【低コストが魅力!】猫の爪とぎの作り方とその使い心地


【低コストが魅力!】猫の爪とぎの作り方とその使い心地

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫の爪とぎを作る事は、

多くの人が思っている程、難しい物ではありません。

 

今回は、特にお悩みに多かった、

「猫の爪とぎから壁を守るバリアの作り方」と、

「手作り爪とぎの使い心地と作る上での注意事項」をご紹介致します。

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猫の爪とぎから壁を守れるのは飼い主だけ!

壁と言えば、猫の爪とぎにおいて恰好の餌食です。

 

しかし、それを許していては、

家中、猫の引っ掻き傷だらけになってしまいます。

 

ここでは、猫の爪とぎから壁を守るバリアの作り方をご紹介致します。

 

用意するもの

・ダンボール

→守りたい壁の面積より一回り大きめの物を用意します。

角の壁を守る際にオススメのサイズは、

2ℓのペットボトルが6本入るサイズのダンボールです。

 

・麻布

→ダンボールに対し、四方が3㎝ずつ大きい物を用意します。

麻袋でも代用できます。

 

・両面テープ

・画びょう

→自宅の壁に挿せるタイプの画鋲を用意して下さい。

 

作り方

1. ダンボールに両面テープを貼ります。

出来るだけ、全面に貼る事をオススメします。

四隅や端だけに貼る場合、直ぐに剥がれてしまう可能性が高まります。

 

2. ダンボールに麻布を貼り付けます。

余分な布は、反対側に折り返し、両面テープで貼り付けて下さい。

見栄えが良くなります。

 

3. 爪とぎをされたくない箇所に、

   2で作成した爪とぎを画鋲で貼り付ければ完成です。

 

製作後の感想

見栄えが良いです。

しかし、弱い画鋲を使ってしまった為、直ぐに外れてしまいました。

それ以来、猫が怖がって、その爪とぎでは爪をとがなくなりました。

 

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【体験談】手作り爪とぎの使い心地と作った上での感想

筆者が爪とぎを手作りしたきっかけは、

ダンボールにお金を払いたく無いと思ったからです。

 

しかし、手作りの爪とぎは、全て良いとは言えません。

 

お金を使いたくないから

爪とぎを手作りしているにも関わらず、

安値で作ろうと思うと、

「直ぐに壊れる」「猫が(爪とぎを)気に入らない」

「(壊れ易い為)爪とぎを怖がる」等、難点が多々ありました。

 

それでも作り続ける内に、

猫が爪とぎに対し、欲しているポイントが分かりました。

 

それは「安定感」です。

 

筆者が作る爪とぎは、

ダンボールと麻布が直ぐに剥がれてしまったり、

ダンボール同士の接着が悪かったりと、

材料を削減しているが上に起こってしまうトラブルばかりでした。

これは、適切な量の材料を使用していれば起こらないトラブルです。

 

これを読んでいるあなたが、

もし、爪とぎを手作りしようとお考えであれば、

決して材料の削減は止めた方が良いです。

 

飼い猫は、

低コストで作った爪とぎを一切使いたがりませんでした。

 

猫は正直です。

しっかりと材料を揃えて作れば、喜んで使ってくれました。

 

しかし、

オシャレでインテリアとしても優れた上、

爪とぎとして安定感のある物を与えた途端、

手作り爪とぎには見向きもしません。

 

低コストで抑えたいのであれば、

手作りはかなりオススメです。

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