猫が足を怪我した…包帯の巻き方と止血できない時の理由


猫が足を怪我した…包帯の巻き方と止血できない時の理由

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫ちゃんが怪我をした!!」

でも、毛皮を着ている猫ちゃん、

人間のようにバンドエイドは貼れませんよね?

 

包帯を巻いて傷口を保護したいけど、どんな風に巻けばよいのでしょうか?

 

今回は猫の足に包帯を巻くための巻き方についてと、

包帯を巻いても止血できない時の理由について、説明します。

 

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猫が足を怪我した…包帯の巻き方は?

怪我をした場所にもよりますが、包帯を巻きたい場合は、まず傷口を綺麗にしましょう。

水道水での洗浄で大丈夫です。

 

人間の薬は猫ちゃんに有害なものもあるので、使わないほうが無難です。

 

包帯は、伸縮性の有る粘着包帯が良いです。

普通のガーゼの包帯では動いているうちに外れたり、

猫ちゃんが自分で外してしまうかもしれません。

 

傷口は軽くガーゼで覆って、包帯は内側から外側に巻いていくようにしましょう。

 

その時、あまりきつく巻いてしまうと血行障害を起こしたり、

足先がグローブのようにパンパンに腫れてしまったりするので、

ある程度ゆとりを持って巻いてください

 

包帯は、できれば毎日交換して傷の状態を見てください。

化膿し始めたり、熱を持っているようであれば、動物病院を受診してください。

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猫が怪我をしたので包帯を巻いたけれど歩きずらそう

「猫が足を怪我したので包帯を巻いてみたけど、なんか歩きにくそうだな~」

これを読んでいるあなたは、このような経験をしたことはありませんか?

 

もしかして、包帯で傷口だけではなく、関節を固定してしまっていませんか?

もしくは広範囲にぐるぐる巻きにしすぎていませんか?

 

包帯が巻かれていたら、人間でも多少は動きにくくなります。

でも明らかに動きにくそうだったら、やり直しましょう。

 

自分ではなく動物病院で巻かれたものなら、獣医さんに相談しましょう。

前にも述べたとおり、きつく巻くと足先がパンパンに腫れたり、

血行障害を起こすので気をつけましょう。

 

人間だって、きつく巻かれたら痛いですよね?

関節や、肉球の怪我であれば、できれば獣医さんにお任せした方が良いと思います。

 

実は動物に包帯を巻くというのは、加減がなかなか難しいものです

 

猫が足を怪我した!でも血がなかなか止まらない…

猫ちゃんが足を怪我して、

傷口が小さい割りにじわじわ出血してくるようであれば、

もしかしたら血管を傷つけてしまったのかもしれません。

 

人間の手指であれば、その傷を、少し圧迫すれば止血できますが、

猫ちゃんが傷口をおとなしく触らせてくれるとは思いません・・・。

 

どくどく出てくるような出血でなければ、あまり心配は要らないと思います。

しかし、どんな傷であれ、感染症を防ぐためにも、

ちゃんと動物病院を受診することが一番だと思います。

 

傷の具合によっては、とげや砂利、土、

もしくはガラスの破片等が傷口に残っているかもしれません。

 

異物が残っていた場合は、小さくても化膿の原因になりますし、いつまでも痛いです。

 

言葉がわからない猫ちゃんだからこそ、

飼い主さんが想像力を働かせて、猫ちゃんに良いように行動してください。

 

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