【猫を飼う前に読んで欲しい!】壁を傷付けない爪とぎ対策


【猫を飼う前に読んで欲しい】壁を傷付けない爪とぎ対策

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫が壁で爪とぎをしてしまうのは、

子猫の頃にきちんと躾けが出来ていなかった可能性が、大いにあります。

 

今回はこれから猫を飼おうとお考えの方へ向けた、

猫に壁で爪とぎをさせない為の対策をご紹介致します。

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子猫が壁で爪とぎした場合でも黙認してはいけない!

初めて猫を飼う方の多くは、

子猫の体の小ささから、多少の事は許してしまう傾向にあります。

 

しかし、猫は生後3ヶ月齢頃までに、

性格・習慣などが形成されます。

 

その為、この頃に、

「トイレの粗相」「壁・毛布での爪とぎ」等、

人間にとって不快となる事は、猫に注意しなくてはいけません。

 

注意方法は、

悪さをした時に「大きな音・声を出す」と効果的です。

 

この時、決して「叩く」「蹴飛ばす」等、

暴力を振るってはいけません。

この様な事をして育てると、

猫は平気で他者を「噛む」「引掻く」等をする、

乱暴な猫になってしまう可能性が高くなります。

 

人間の手は、叩く為では無く、

猫を優しく包み込む物と理解させてあげて下さい。

 

 

また、子猫を我が家へ招き入れた時、

「ベッド」「トイレ」等、

生活必需品を揃える様に、爪とぎも用意して下さい。

 

子猫は初め、爪とぎの真似事をします。

その際、毛布など、身近な物を引っ掻きます。

 

この行動を見付けたら、

爪とぎの上に連れて行ってあげて下さい。

 

これを繰り返す事により、

猫は爪とぎをするべき場所を学習します。

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猫の爪とぎ対策は「爪とぎ防止シート」だけではない!

壁に対する爪とぎ対策として有名な爪とぎ防止シートですが、

お値段が張る上、複数用意しなくてはいけません。

 

予算にゆとりがある場合は、

見栄えもよく、効果的な為、とても優れたアイテムです。

 

 

しかし、防止シートでは予算が合わないという場合は、

プラスティックシートで代用すると良いでしょう。

簡易的なものであれば、

A4サイズが100円で売られています。

 

また、180㎝×60㎝程のサイズでは

1000円以内で購入できるホームセンターもあります。

 

使用方法は、

プラスティックシートを、画鋲等で壁にとめるだけです。

これで、壁や壁紙を守る事が出来ます。

 

ただし、「半透明」「柄」「色付き」の物が多い為、

部屋の景観が崩れてしまう場合が多々あります。

 

【体験談】子猫は飼い主を母猫と思っている?!

猫の多くは、人間を大きな猫と思っていると言われています。

そして子猫は、自分を世話を焼いてくれる人間に対し、

母猫と勘違いする傾向にあります。

 

その為、人間の真似をする節があります。

 

これは、【筆者の飼い猫が生後1か月頃のお話し】です。

ある日、飼い猫はクッションで爪とぎの真似事を始めました。

 

それをする度、大きな音と声で叱り、

用意した爪とぎへと移動させましたが、

私の気配が消える度、クッションで爪とぎの真似事をしていました。

 

このままでは悪い習慣が付いてしまうと思い、

飼い猫がクッションで爪とぎをすると、

いつも通りの行動をした後、

飼い猫が爪とぎから降りると、

私が、猫の爪とぎで爪をとぐ真似をして見せました。

 

子猫だった飼い猫は興味が沸いたらしく、

じーっとその姿を見ていました。

 

これを1週間程続けていると、飼い猫はいつの間にか、

爪とぎできちんと爪がとげる様になっていました。

 

 

1匹で飼われている猫は、

手本となる先輩猫がいません。

 

 

折角、人間を大きな猫と思っているのですから、

人間が猫の真似をして教えてあげるのも、

1つの手段として良いのではないでしょうか?

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