【物静かな狩猟猫】ピクシーボブの性格と特徴


【物静かな狩猟猫】ピクシーボブの性格と特徴

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今回はピクシーボブの性格とその特徴について、

説明します。

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ピクシーボブの由来

ピクシーボブの歴史はあアメリカのワシントン州カスケード山脈にまでさかのぼります。

ブリーダーの、キャロル・アン・ブリューワー氏により研究が開始されました。

 

きっかけは、次のようなものです。

 

キャロル氏のもとには、

別々の場所から譲り受けた二頭のオス猫、

「サッシャとキバ」がおりました。

 

二頭のオス猫は、それぞれ近隣のメス猫に子猫を生ませていました。

 

生まれてきた子猫は、普通の猫とは違った特徴をもっていたのです。

 

ボブキャット風のワイルドさを持ちながら、

尾が短いというチャーミングさも合わせている、

まったくあたらしい猫でした。

 

このスタイルに魅了され、選択交配を重ねていくことになります。

やがて公認を受けるまでにいたった猫が、ピクシーボブというわけです。

 

ピクシーボブの名前の由来は、

始祖となる子猫の名前「ピクシー」からだといわれています。

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ピクシーボブの特徴

骨太で大型、がっしりとした頑丈そうなボディは貫禄があります。

 

野性味あふれるスポテッドタビーのコートは、

ワイルドキャットのような雰囲気をかもしだします。

 

野生のヤマネコのルックスを目指してつくられていながら、

対称的に背後からみると短い尾がチャーミングで、愛らしい印象を受けます。

 

瞳は奥目がちで愛嬌たっぷりです。

 

ピクシーボブの性格

ピクシーボブの性格は、基本的に物静かといわれています。

賢くて好奇心旺盛なため、ときどき狩人の血が目覚めることもあります。

 

しつけもしやすく、飼い主に忠実なさまは、

「まるで犬のようだ」とも、たとえられます。

 

ワイルドさと可愛らしさを合わせもつ猫です。

 

ピクシーボブを飼う際の注意点

ピクシーボブは、がっしりと大きな体型にあわせて、運動量もかなりのものです。

 

充分に身体を動かせるように、

タワー型のおもちゃや登り棒など、スペースに工夫をこらしましょう。

 

 

また、運動量にあわせて、食事の面でも、

たっぷりと栄養価の高いものを選ぶことが大切です。

 

物静かで賢く、しつけがしやすい反面、

冷たくあたったりすると、ナイーブになりやすいともいわれています。

 

忠誠心が高く甘えん坊な性格な個体が多いため、

適度にかまってあげることも考えましょう。

 

グルーミングは、コミュニケーションを兼ねた

一日一回のブラッシングで充分といわれています。

 

シャンプーは室内外の場合は特に必要とはいわれていません。

気になるようでしたら月に一度くらいは許容できるかと思われます。

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