【質問別に解決!】ふすまでの猫の爪とぎを防止する方法


【質問別に解決!】ふすまでの猫の爪とぎを防止する方法

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

「猫がふすまを破いてしまう…」

という悩みが、尽きる事はありません。

 

かくいう、筆者の実家のふすまも

猫により、見る影も無くなってしまいました。

 

今回は、ふすまでの爪とぎに関する疑問をテーマとし、解決策をご紹介します。

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1度破られたふすまを張り替える価値はある?

ふすまを1度でも破かれてしまうと、

そのままにしておく飼い主さんが多いです。

 

その理由は、ご家庭により様々ですが、

圧倒的に多い意見としては、「また破く」でした。

 

ご意見の通り、

猫は1度、その場所を気に入ってしまうと、

何度も爪とぎをしにやってきます。

 

その為、「ふすまで爪とぎをしたくない」と

思わせる必要があります。

 

例えば、ふすまを張り替えた後、

猫の爪とぎ防止シートを張り、

爪を研げない状況を作ってしまいます。

 

防止シートは、ツルツルと滑り易い素材で出来ている物が多い為、

上手く爪が研げず、結果、爪を研がなくなります。

 

上記の対策では予算が合わないという場合には、

悪戯防止スプレーをかけては如何でしょうか?

 

スプレーには、

猫が嫌う匂いが含まれている為、

その場所に近付かなくなります。

 

また、爪とぎと同時に、

肉球にある臭腺でマーキングした匂いも薄くなる為、

自分より強い猫に場所を取られたと思うかもしれません。

 

それでも、頑なに猫が爪とぎをしてしまう場合は、

猫をふすまがある部屋に近付けさせない事です。

 

部屋に近付く度に大きな音を出したり、

猫が入って良い部屋を制限する等、

気を配る必要がありますが、ふすまは守れるでしょう。

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なぜ猫はふすまで爪とぎをしたがるの?

ふすまで爪とぎをする猫の多くは、

「立って爪とぎをしたい」と思っています。

その様な猫に、

置き型の爪とぎを与えたところで、使いません。

 

この場合、大型のキャットタワーを与える事により、

解決するケースが多いです。

 

キャットタワーは、猫とって「木」の様な物です。

 

高い所へ登って居眠りをしたり、

小さな虫を見付けて追いかけたり、

爪とぎをしたり、

猫にとって欲求を解消してくれる嬉しいアイテムです。

 

 

また、

キャットタワーに備え付けられている爪とぎは、

縦方向に設置されている物が多いです。

その為、猫の希望に応えてあげる事も出来ます。

 

上記の解決策では、

予算が合わない、使わなかったら不安、という場合、

500円前後で売られている「壁に吊り下げるタイプの爪とぎ」

を使用すると良いです。

 

爪とぎを壁に画鋲でさすだけで設置可能な為、

1度試してみては如何でしょうか?

 

ふすま以外の箇所で猫を爪とぎをさせるにはどうしたら良いの?

まずは爪とぎを用意してあげる事です。

 

ふすまで爪とぎをしてしまう猫の多くは、

自分の爪とぎを持っていません。

 

特に、多頭飼いされているお宅の猫の場合、

「他の猫に爪とぎを取られてしまった・使わせて貰えない」

「爪とぎの数と猫の数より少ない」等の盲点があります。

 

1匹に対し、1個のトイレを与える様に、

1匹に対し、1個の爪とぎを与える必要があります。

 

爪とぎを与えているにも関わらず、

ふすまで爪とぎをする場合、

爪を切ってあげて下さい。

 

 

猫は爪が伸びてきたから、爪を研ぎます。

その為、事前に爪を切ってしまえば、

ふすまで爪とぎをする事は減ります。

 

 

また、もう一方の対策として、

与えた爪とぎを猫にとってお気に入りの場所にしてあげて下さい。

 

1番良いのは、

爪とぎに付属されているまたたび粉を爪とぎに振りかける事です。

またたびの木と勘違いし、

そこを爪とぎ場所として、気に入る事が多いです。

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