【しっぽのない猫?】マンクスの性格と特徴


【しっぽのない猫?】マンクスの性格と特徴

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今回はマンクスの性格とその特徴について、

説明します。

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マンクスの由来

マンクスはマン島発祥の尾がない猫として有名です。

名前も島の名前に由来しています。

なぜしっぽがないかという説には様々なものがあります。

 

ノアの方舟にかけこんだところ、尾をドアに挟んでしまった。

また、帽子の飾りをつくるために切られてしまった。

などなど、神秘的な言い伝えが数多く存在します。

 

もっとも有力な説は以下のようなものです。

 

18世紀頃のマン島にて、突然変異でしっぽのない猫が生まれてきた。

小さな島だったため、天敵やライバルがおらず、

淘汰されることなく繁殖をくりかえし、品種として成立するまでとなった。

 

伝説に彩色されながら、孤島で受け継がれてきた特徴的な猫は、

19世紀になるとキャットショーにも参加するようになりました。

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マンクスの特徴

マンクスの特徴は、大きくまるまるとした体型に、しっぽのないところです。

しっぽのないさまが、非常に愛らしい猫です。

 

後ろ足よりも前足が短いことから、

ウサギのような歩き方をみせることもあり、

一部では“バニーキャット”とも呼ばれます。

 

 

また、マンクスの特徴であるしっぽは、更に三つのタイプに分類されています。

  • まったくしっぽが見られないものはランピー
  • ボブテイルのような短いものはスタンピー
  • やや長めなものをロンギー

と、区別されています。

 

人気が高く、評価も高いのは、

やはりその特徴を最も象徴しているランピーになります。

 

体型はがっしりとしたコビータイプの典型ですが、全体的に丸みを帯びています。

 

被毛のアンダーは分厚くやわらかいことが特徴です。

オーバーコートは硬質でつやつやしており、手触りもふわふわでここちよいものです。

 

マンクスを飼う際の注意点

上記のような理由もあり、尾のつけ根周辺はデリケートなため、扱いには注意が必要です。

 

運動量も比較的多いため、

ある程度走りまわれるスペースを確保したいところです。

 

食事は運動量の多さにあわせて、

栄養価の高いものを用意しましょう。

 

 

また、マンクスのグルーミングは、他とくらべて簡単な部類に入ります。

ブラッシングは一日一回くらい行いましょう。

コミュニケーションの意味も含みます。

 

ちなみに、シャンプーは不要との話もありますが、

もし、気になるようでしたら、月に一度くらいはシャンプーしても問題ないでしょう。

 

 

あとは、子猫を選ぶ際には、尾がまったく見られないことを確認すると良いでしょう。

顔と体には丸みがあり、後ろ足が長く、

ボディは短いという体型であることが、マンクスであることを指し示しています。

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