猫の首輪はいつから?子猫のうちに慣らすことがおすすめ!


猫の首輪はいつから?子猫のうちに慣らすことがおすすめ!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫の首輪には、

「室内から脱走したとき野良猫と区別ができること」や、

「迷ったときにも家に戻ってくる可能性が高い」

などといった、多くのメリットがあります。

 

でもいつからつければいいのか?悩むこともありますよね。

 

そのようなときのために、

猫に首輪をつけるのに適した時期とその注意点

についてお話をします。

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猫に首輪を付けるならできるだけ早い時期から慣らすことが大切

猫が体をグルーミングしている姿を目にすることって多いですよね。

 

ご存じのとおり、猫はもともと

「毛並をいつもにきれいに保ちたい!」

という習性を持っていますので、

ちょっとした体の違和感にも敏感です。

 

性格にもよりますが、

今まで何もついていなかった首に何か変なものがつけられたら、

気になって外そうとしたり暴れたりすることもあります。

 

このような理由から、猫に首輪をつける場合は、

できるだけ子猫のうちにつけて、首輪に慣れて

もらうことをおすすめします。

 

小さい頃ならまだ習慣ができあがっていないので、

首輪をすることが普通であると早く学習させることができます。

 

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猫の首輪は生後何か月くらいからつければいい?

できるだけ早いうちといっても、

いったい首輪は生後何ヶ月くらいからつけられるものなのでしょうか?

 

そこで子猫の月齢と体の大きさについて考えてみたいと思います。

 

一般的に、生後どれくらいの子猫を私たちは飼うのでしょうか?

ペットショップなどでは生後何か月くらいの子猫を売っていいのでしょうか?

 

 

子犬や子猫などを親から早く引き離してしまうと、

社会にうまく適応できないことから、

平成24年に改正された動物愛護管理法では、

生後56日を経過しない犬猫の販売・引き渡し・展示が禁止されました

 

ただし、施行後3年間(平成28年8月31日まで)は45日

それ以降は、別に法律に定めるまでの間は49日とされています。

 

なんとも曖昧ではありますが、

だいたい生後それくらいの日数が経ってから、

飼った方がいいということになります。

 

生後50日の子猫は、まだ何百グラムという小さい体ですので、

首回だってかなり細いでしょう。

 

店で売られている子猫用の首輪の一番小さいものでも12,3センチ、

店によってはもう少し小さいものもありますが、

実際の子猫の首回りはもっと細いかもしれません。

 

 

もちろん、首輪は市販のものだけではありませんが、

目安として考えてみれば、

子猫に首輪をつけるのは

どんなに早くても生後5,60日を過ぎたあたりからが適している

といえるでしょう。

 

子猫に首輪をつけるときの注意点

月齢の小さな子猫に首輪をつけるときに

注意しなければならない点をお話します。

 

髪留めのゴムの輪っかやシュシュなども便利

小さな子猫に市販の首輪の大きさなどが合わなければ、

髪の毛をまとめるゴムやシュシュなどを使ってもいいですね。

 

軽いので子猫のか細い首への負担が少ないといえます。

 

月齢の小さな子猫に大きなものや重たいものを

首につけるのは禁物です。

 

「猫の首輪」でなければいけないということはありません。

身の回りに目を向けて探してみてください。

リボンや、柔らかいハンカチを細く折って巻いてみても

いいかもしれません。

 

 

以前わが家に生後60日くらいの子猫が来たとき、

体重はわずか600グラム台でした。

 

知らないところに来たストレスからか、

首の回りに湿疹ができてしまいました。

 

医師からもらった塗り薬が口に入らないように、

小さめの柔らかいハンカチを折って首に巻いてみました

 

子猫は嫌がることもなく、

知人から「おしゃれな子猫ね」といわれたくらいです。

 

 

ですが子猫だからといって、

みんなが首輪をつけさせてくれるわけではありません。

中には嫌がる猫もいます。

 

首に巻かれるのが嫌いな子猫がおとなになるのを待ってみても、

おそらくつけさせてくれないでしょう。

 

そのような場合は先送りするのではなく

1日も早く首輪に慣れてもらえるように、

子猫が好きな種類や材質を見つけてあげてください

 

そして小さな体に負担がかからないように

少しずつ慣らしてあげましょう。

 

子猫の様子をこまめにチェック

子猫に首輪をつけたとき気を付けなければならないことは、

こまめに子猫の様子をチェックするということです。

首輪をさわろうとしたり嫌がったりしていないか?見てあげましょう。

 

もし慣れないようでしたら、

20~30分つけたら外してあげて、

また時間が経ったらつけてみてください。

 

それを繰り返すことで徐々に慣れていきます。

 

あっという間に慣れる子猫もいれば、

1か月くらいかかる子猫もいるかもしれませんが、

飼い主さんが根気よく慣らしてあげてください

 

 

さらに、子猫は目を見張るほどの成長をします。

首と首輪の大きさも常に確認してあげてください。

 

子猫に首輪をつけるときは、

特に月齢が小さいうちは皮膚も被毛も柔らかく敏感です。

 

体にやさしい素材の首輪をつけてあげてください。

 

市販の首輪にこだわらなくても大丈夫!

身近なものでも代用できます。

 

子猫に違和感のないものを見つけてあげて、

首輪に慣れるまでゆっくりと見守ってあげましょう。

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