【タイプ別】猫用ベッドの洗濯方法!!


【タイプ別】猫用ベッドの洗濯方法!!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

 

猫のベッドを洗濯する上で、

どうしても洗い方を気にしていませんか。

 

手洗いするべきか?

洗濯機で洗うべきか?

はたまた、ネットに入れて洗うべきか?

 

今回は、そんな猫想いの飼い主さんに向けた、

猫のベッドの洗い方をご紹介します。

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布製のベッドは、ネットに入れて洗濯機で洗おう!

布製のベッドは、

洗濯用ネットに入れて、

「ドライ」または「おしゃれ着洗い」のコースで洗濯機で洗いましょう。

 

布製のベッドが型崩れする原因の1つは、

脱水のやり過ぎです。

 

洗濯機の脱水機能は、

手で雑巾を絞る感覚に似ています。

それを10分近く行うという事は、

自然と型崩れする様、自ら仕向けているのと同じため、

注意しましょう。

 

 

また、ベッドに付着した毛が気になる場合は、

洗濯前にコロコロをかけると良いです。

 

毛を事前に取らず、洗濯をしてしまうと、

ベッドがあまり清潔に洗い上がらない場合があります。

 

とは言うものの、

コロコロをかける事が億劫と言う方は、

ペット専用の「洗濯洗剤」と「柔軟剤(抗菌仕上げ)」があるので、

これらを使うと良いでしょう。

 

以前、ペット専用の洗濯洗剤を仕様したところ、

ベッドに付いていた猫の毛が殆ど無くなりました。

 

その代わり、

洗濯機内のゴミ受けの中には大量の猫の毛が入っていたので、

ゴミ取りはお忘れなく!

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プラスティック製のベッドは拭くだけではダメ!

プラスティック製のベッドは、

「汚れが見付かれば、拭けばいい。」

と、考えている飼い主さんが多いですが、それではいけません。

 

ちょっとした汚れの場合は、

拭いてあげるだけで良いですが、

定期的な掃除を考えているのであれば、

月1回程のペースで、水洗いをしてあげる事をオススメします。

 

何故なら、

このタイプのベッドは、毛が溜まり易いからです。

 

毛が溜まり易いという事は、

「埃」や「ハウスダストの死骸」等も溜まり易いという事です。

 

そのため、お風呂場等で、

洗剤を含ませたスポンジで、ベッドの四隅を中心に、

丁寧に洗ってあげる必要があります。

 

 

また、

このタイプのベッドは、隙間に水が入り易い為、

タオル等で、ベッドを入念に拭いた後、

良く晴れた日に天日干ししてあげると、余分な水分がきちんと蒸発します。

 

キャットタワーは掃き掃除・コロコロ・拭き掃除の3点セット

キャットタワーをベッドとして使用している場合、

水洗いはほぼ不可能です。

 

その為、丁寧な掃除が必要です。

 

キャットタワーの掃除方法

1 「掃除機」または「小さな箒(100円程度で売られてる物)」で、

「埃」「ハウスダスト」等を取り除きます。

(筆者は、掃除機で汚れを吸い取った方が楽でしたが、

細かな部分は、小さな箒で掃かないと綺麗い取り除けませんでした。)

2 「毛取りブラシ」または「コロコロ」で、余分な猫の毛を一掃します。
(筆者は、コロコロのみで抜け毛を掃除しています。

毛取りブラシは、「1」の工程で小さな箒を使わなかった方にお勧めです。

コロコロでは届かない四隅に溜まった抜け毛が取り易くなります。)

3 消臭・除菌効果のあるスプレーを全体にかけます。
(筆者は、ペットが舐めても安心なオーガニック消臭剤を使用しています。)

4 新品の乾いた雑巾で、スプレーの余分な水分を除去します。
(雑巾がけをした方が、汚れが除去できる為、綺麗になります。)

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