【温和で大人しい猫】ヒマラヤンの性格と特徴


【温和で大人しい猫】ヒマラヤンの性格と特徴

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今回は、ヒマラヤンの性格と特徴について、

説明します。

 

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ヒマラヤンの由来

ヒマラヤンはペルシャ猫の優雅なロングヘアーと

シャム猫の美しい瞳を併せ持つ猫を作り出そうとして生み出された品種です。

 

品種改良はイギリスとアメリカで同時期に行われ、

1955年にイギリスで新品種作出に成功しました。

 

アメリカはイギリスの2年後にヒマラヤンの作出に成功しています。
ペルシャ猫とシャム猫の掛け合わせで生まれた「クメール」という名の猫は

1950年代初頭まではイギリスに存在していました。

 

これはイギリスにおけるヒマラヤンの先駆けといえる猫ですが、

アメリカにおけるヒマラヤンの基礎となったのは

ペルシャではない長毛首都シャムの掛け合わせで誕生した「デビュタント」と呼ばれる猫です。

 

厳密にいうとイギリス生まれのヒマラヤンとアメリカ生まれのヒマラヤンではルーツが異なるのですが、

現在ではどちらの血糖も同じヒマラヤン種として公認されています。

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 ヒマラヤンの特徴

ヒマラヤン最大の特徴は、全身を覆う柔らかく長い毛と美しいブルーの瞳

そして、カラーポイントと呼ばれる独特の配色です。

 

これらの特徴は、ルーツとなったペルシャ猫とシャム猫の特徴をそれぞれ受け継いだもので、

ヒマラヤンが両種の良さをうまく受け継いだ品種であることがわかります。

高貴な印象を受ける猫であり、特にセレブと呼ばれる上流階級に人気が高いのも頷けます。

 

ヒマラヤンの平均体重は3.5~6.5キロとやや大きめです。

個体差が大きい品種なので同じヒマラヤンでも二回り以上大きさが違うことも珍しくありません。

中には非常に大きく成長する個体も存在し、9キロ近くまで育つケースもあります。

 

 

ヒマラヤンの性格

ヒマラヤンの性格はとっても温和で、

見た目通り運動はあまり得意ではなく、一日中おとなしく過ごしています。

 

好奇心はそこそこ強いため遊びに誘えば積極的に活動しますが、

飽きっぽい一面もあるため満足したらすぐに休んでしまいます。

 

ヒマラヤンを飼う際の注意点

ヒマラヤンを飼う際は毛の手入れに注意が必要です。

ブラッシングは美しさを保つのと同時に毛玉を防ぐ効果もあるのでこまめに行いましょう。

季節の変わり目は抜け毛が多くなるので丁寧にケアしてあげましょう。

 

鼻がぺちゃりとつぶれた愛嬌のある顔が特徴のヒマラヤンですが、

鼻腔が短いため鼻からの呼吸に難があると指摘する専門家もいます。

 

普段の生活で悪影響が出ることはまずありませんが、

キャリーに入れての長距離移動などの時には十分注意してください。

特に航空機での移動に関しては慎重な判断が求められます。

航空会社によってはヒマラヤンの輸送を拒否されることもあるので事前に確認を取っておきましょう。

 

温和で買いやすいヒマラヤンですが、

細かい点に注意する必要がある品種であることも事実です。

 

普段から行動を観察し、様子が異なる場合はすぐに獣医や専門家に相談して下さい。

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