洗える猫用ベッドの作り方と買う場合の料金相場


洗える猫用ベッドの作り方と買う場合の料金相場

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

長年、同じベッドを仕様していると、

どうしても、汚れが気になってきますよね?

 

しかし、いざ洗おうと思うと、

「手洗い」「洗濯不可」等の表記を気にしてしまい、

放置してしまう飼い主さんが多いのではないでしょうか。

 

今回は、

洗濯機でガラガラ回せる手作りベッドの作り方と、

洗えるベッドの相場価格をご紹介します。

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洗濯機でガラガラ回せる手作りベッドの作り方

用意する物

  • 毛布 2枚
  • 紐  1m以内

毛布のサイズは、

人間が掛布団として使用するサイズの毛布(以下、「大毛布」と表記)と、

膝掛サイズの毛布(以下、「小毛布」と表記)を各1枚ずつ用意して下さい。

 

紐の長さは、作りたいベッドのサイズにより異なります。

目安は、

「作りたい大きさのベッドの円周」 + 30㎝×2

です。

 

 

洗える猫用ベッドの作り方

1 大毛布を広げ、大毛布の横(短い面)に対し、平行に紐を置きます。

2 紐は、左右30㎝ずつゆとりをもって、大毛布からはみ出します。

(後に、両端の紐を結ぶ為に使用します。)

3 紐を中心とし、大毛布を巻きます。

4 残り30㎝位まで巻けたら、

  「2」ではみ出しておいた、両端の紐をリボン結びにします。

この時、巻いた部分が円形になっている事を確認して下さい。

また、大毛布を30㎝位残すのは、

中心部分のクッションの役割をさせる為です。

5 結んだ紐は、大毛布の中に隠して下さい。

(猫が紐で遊び、ベッドを崩してしまう事を防ぐ為です。)

6 最後に、小毛布を円の中心に置いて完成です。

洗う際は、紐を解き、毛布として洗えます。

 

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洗えるベッドの相場価格と使用価値について

「洗えるベッド」と「洗えないベッド」では、値段が違います。

これは、「洗える」という付加価値がある為です。

 

 

「洗えないベッド」の場合、最安値の物だと、

ベッドの中に綿を詰めただけの物が多々あります。

 

一方、「洗えるベッド」は

洗濯の際、型崩れを防止する為、

2層構造になっており、手間が掛かっています。

 

では「洗えるベッド」の相場価格はいくらでしょうか?

 

 

一般的には、2500円(税抜)~と言われています。

 

この価格以下のベッドは、

洗濯の際、型崩れし易い物が多いので注意が必要です。

 

また、2500円前後のベッドは、

洗濯の際、型崩れはしないものの、

「色移り」「色落ち」がし易い物が多い為、

合わせて注意が必要です。

 

ここまでは、

布製のベッドについて紹介をしてきましたが、

私がオススメする「洗えるベッド」は、プラスティック製のベッドです。

 

プラスティック製の物であれば、

お風呂場で洗う事も出来ますし、

タオルで汚れを簡単に拭き取る事も出来ます。

 

ベッドの中にはクッションが入っている物が多く、

これは、ネットに入れて洗濯すれば、簡単に綺麗になります。

 

値段が10,000円前後(税抜)する為、

よく検討の上、購入をオススメします。

 

ちなみに、布製のベッドと同じ位の価格で売られている

プラスティック製のベッドもありますが、

プラスティックがきちんと処理されず、

ベッドの側面が「尖っている」「鋭い」等の場合がある為、

気を付けましょう。

 

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