【静かでおおらかな猫】ラグドールの性格と特徴


【静かでおおらかな猫】ラグドールの性格と特徴

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今回はラグドールの性格とその特徴について、

説明します。

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ラグドールの由来

ラグドールの歴史は、1960年代のアメリカが始まりです。

 

アン・ベーカーという女性ブリーダーの知人宅で一匹の猫が子猫を産みました。

その子猫の美しい毛並み、

抱き上げられても身を任せているような大人しい性格に惹かれたアンは、

繁殖させ子孫を残していこうと決意します。

 

後にダディウォーバックスと名付けられたこの子猫が、

ラグドールの第1号とされています。

 

ちなみにその後アンは、ラグドールのための独自組織を立ち上げますが、

厳しい規約などに嫌気がさしたグループが離反して別の組織を作ったりと、

かなりのお家騒動に発展したとのこと…。

 

ラグドール(Ragdoll)の意味はぬいぐるみ。

抱っこをされるのが大好きな性格や、

ぬいぐるみのような触り心地から、ラグドールと名付けられたようです。

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ラグドールの特徴

ラグドールの特徴は、

シルクのような手触りの毛並みと、青い目が特徴です。

 

フワフワと可愛らしい外見ですが、意外と大きく筋肉質な体型です。

模様は3~5種類、毛色も代表的なものだけで11種類と大変バラエティーに富んでいます。

 

成長が緩やかで、大人になるまでに3年前後かかり、

色柄の出方が落ち着くのもこの頃です(子猫のときは真っ白なんですよ)。

 

成猫の平均体重はオスで6キロ~8キロ、

メスで4キロ~5キロとなっており、オスの方が大きな身体です。

 

ラグドールの性格

ラグドールの性格は、静かでおおらか。

 

鳴くことは滅多にありませんが、

鳴いたとしてもとても小さな声なので、

ご近所に迷惑をかけることはありません。

 

狩猟本能が薄く「ひっかく」という行為をあまりしないため、

家具などを傷つける心配がなく、室内飼いに最適です。

猫を飼うのが初めてという方に、とにかくオススメです!

 

ラグドールを飼う際の注意点

ラグドールは、大きめの体格でお腹回りに脂肪がつきやすい体質のため、

相応の運動量は必要になりますが、激しいものでなくてかまいません。

 

 

ラグドールの場合、遊ぶことは大好きなので、

おもちゃで一緒に遊んであげてくださいね!

 

毛が長いわりにはもつれにくく毛玉にもなりにくいので、

ブラッシングは1日1回くらいで大丈夫です。

 

「毛球症」といって毛玉を上手く出せず腸や胃を傷つけてしまう症状がありますが、

普通にお手入れできていれば心配ないでしょう。

 

かかりやすい病気に「肥大性心筋症」があります。

特に6ヶ月~4歳までのオスに注意が必要です。

 

遺伝的な病気なので予防法はありませんが、

  • 「食欲がない」
  • 「不自然な姿勢を取り始めた」
  • 「苦しそうに呼吸をしている」

などの異変を感じたら、すぐに獣医に看てもらってください。

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