【穏やかで賢い猫】メインクーンの性格と特徴


【穏やかで賢い猫】メインクーンの性格と特徴

neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回はメインクーンの性格とその特徴について、

説明します。

スポンサーリンク

 

メインクーンの由来

メインクーンの由来には諸説あります。

  • 海賊船を脱走した船猫がアメリカの土着猫と自然交配したという説
  • アライグマとアメリカの土着猫が自然交配したという説
  • マリーアントワネットが亡命に連れて行った長毛種の猫が、亡命失敗後にメイン州の海岸にたどり着いたという説

現在では、海賊船の脱走猫説が有力となっています。

 

ニューイングランド地方メイン州が原産で、

水遊びを好むところや狩りの習性がアライグマ(ラクーン)に似ていることから、

メインクーンと名付けられたようです。

メイン州からは州猫として認定されています。

 

高貴なイメージの長い毛並みは品種改良の賜物と思いきや、

ニューイングランド地方の厳しい気候に耐え、

自然淘汰を生き抜いてきた強さの証しなのです。

 

メインクーンの特徴

メインクーンと言えば、

あのフサフサな毛並みが特徴的ですよね。

茶縞や三毛など、その毛色も多彩です。

 

アメリカにおける最大の品種で大きな骨格をしており、

平均体重はオスで6~9キロ、メスで3~5キロですが、

もっと大きくなることもあります。

 

また5歳くらいまで成長が続き、とても緩やかに大きくなっていきます。

平均寿命は11~14年くらいとされています。

 

メインクーンの性格

メインクーンの性格は穏やかで賢く、とてもしつけがしやすいです。

環境適応力・協調性も兼ね備えているので、

ちいさなお子様や他のペットとも仲良くなりやすいようです。

 

飼い主や仲間と行動することを好むので、

いつもそばにいたい飼い主さんにはピッタリ。

メスよりもオスの方が甘えん坊さんなことが多いです。

 

メインクーンを飼う際の注意点

メインクーンは「肥大性心筋症」という

心臓の病気にかかりやすいことがわかっています。

 

特に中年期以降のオスがかかりやすい傾向にあるので、

  • 「最近急に大人しくなった…」
  • 「ゴハンを食べなくなった…」

などの異変が出てきたら、すぐに病院で看てもらいましょう。

 

最悪の場合、突然死をもたらす恐ろしい病気ですが、

遺伝子検査でこの病気の遺伝があるかどうかを調べることも、現在では可能です。

 

また、心臓に負担をかけないよう、

広めのスペースで、かつ、ストレスの少ない環境を

作ってあげることをお勧めします。

 

他にも「脊髄性筋萎縮症」「股関節異形成症」といった病気に注意が必要ですが、

総じて丈夫な品種です。

 

 

メインクーンは長毛種なので、毎日のブラッシングは欠かせません。

朝晩1回ずつのお手入れは必須です。

 

また毛質がオイリーなので、シャンプーも忘れずにしてあげましょう。

2週間に1回がシャンプーの目安です。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ