猫の足を注射の副作用から守るための4つのポイント


猫の足を注射の副作用から守るための4つのポイント

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

を病気から守るための予防注射は飼い主の義務ですが、

予防注射には色々な副作用があることも

知っておく必要があります。

 

ここでは、猫が予防注射のあとに

を引きずって歩いてしまったり、

足に関する気をつけたいポイントをご紹介したいと思います。

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猫が予防注射後に足を引きずって歩くときの対処法

人間の予防注射と同様に、猫の予防注射でもいくつかの副作用があるようです。

  • 接種した部位が腫れる
  • 投与後の発熱
  • 足、足周辺へ投与後の足の引きずり

 

「腫れる」「発熱」などの症状

半日から数日と一過性の場合が多いようですが、

足、足周辺へ投与後の「足の引きずり」のような症状は、

一晩様子を観察してみて下さい。

 

翌日、食欲があってなお足を引きずっているようであれば、

一週間ほど様子を見てもいいかもしれません。

 

もし食欲もなく、ぐったりとして足を引きずっていたら、

予防注射による可能性が大きいので、

病院に電話で経過報告と飼い主の不安を伝えましょう。

 

まれに数日経ったら症状が改善された、などの事例もありますが、

言葉で伝えることのできない猫たちの体調の変化で、

飼い主の判断が難しい場合など症状が慢性化したり重症にならない内に

かかり付けの動物病院で診てもらう方がいいと思います。

 

それでも、適切な処置や診断がなく、納得がいかない場合

思い切ってセカンドオピニオンという選択肢もあることを

覚えておいてください。

 

先生によっては症状に対する知識や見方が違ってきますので、

かかり付け病院にこだわらず、

評判のいい先生や患者さんが多い病院を見つけて受診するのも、

一つの方法です。

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猫の予防注射の場所は飼い主が指定できる?

これまで、予防注射を受けて来て、

猫が足を引きずってしまった経験がある

飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。

 

いくら病気にかからないための予防注射といっても、

注射を打つたびに、

可愛い飼い猫が足を引きずって辛そうに歩くのを見る、

飼い主の方も辛いですよね。

 

注射の場所が一ヶ所だけと決まっているわけではないので、

上記のような理由を伝えたうえで、

打つ場所を飼い主さんの方からお願いしてみましょう。

 

打てる場所は、

  • 首筋から左右の肩甲骨にかけて
  • 左右の太ももから足にかけて

 

もし、飼い主側から打つ場所を指定しても、

聞き入れてもらえず以前と同じ場所に打ちたがったり、

十分な説明をしてくれないような先生でしたら、

病院を変えた方がいいかもしれません。

 

猫は自分で病院を選ぶことができませんので、

飼い主さん自身が信頼できる先生なのか?

見極める必要があると思います。

 

猫は注射を打って神経が破損することがある?

猫の注射方法として、

予防注射だと皮膚と筋肉の間に注射をする皮下注射

ほとんどで、他の病気のための注射やなどは例外もあります

 

動物病院で注射をされる時のようすを見ていると、

上手な先生は、猫の皮膚を指で摘みあげて、パパッと注射をされます。

 

とはいっても、注射慣れしている猫なんていませんから、

嫌がって暴れてしまう猫がほとんどのようですから、

そんな時は首の周辺に打つようです。

 

最近では足周辺への注射が多くなっているようですが、

その理由は、注射をしたところが腫瘍になり、

それが原因で癌になった時、

首回りより足周辺だったら腫瘍も切除しやすい、との考えからだそうです。

 

もし、太ももへ注射を考えた場合、

太ももには重要な太い神経が通っているので、

注射の時にこの神経を破損してしまう、

ことも考えられなくはありませんが、その確率は低いようです。

 

人間でも筋肉注射はとても痛く、

打っている最中にも痛くて声を上げてしまう人もいると思います。

 

そんな筋肉注射を小さな体の猫にすること自体、可哀想な話です。

 

ですから、どうしても打たなくてはいけない注射でしたら、

前もって先生に確認して、

皮下注射でも良いのであればそちらに変更してもらいましょう。

 

猫の予防注射での注意点

  • これまでに、予防注射後に副作用があった場合は、受付などに事前に伝える
  • 予防注射でどのような副作用がでるのか、受ける前に先生に確認する
  • 午前中の早い時間帯に接種することで、もし副作用などがでた場合、
    診療時間中に応対できます
  • 予防注射後は2~3日は激しい運動、シャンプーなどは避ける
  • 注射により免疫力がつくまで約2週間程度かかりますので、
    予防注射後の 2~3週間は他の猫や動物との関わりをさけるため外に出すのはやめる
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