ベッドの中で猫が人間の体に乗る時の気持ち3パターン


ベッドの中で猫が人間の体に乗る時の気持ち3パターン

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飼い主さんが横たわった途端、

「待っていました!」と、ばかりに

お腹の上や頭の上で寝始める猫たちがいます。

 

これは、猫からの愛情表現(?)の一種です。

 

今回は、

猫がベッドの中で寝ている位置によって、

飼い主さんにどの様な気持ちを伝えているか、ご紹介します。

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腕の中で寝る猫は相手に強い信頼を寄せている

猫は、

「甘えたい」「大切にされたい」等、

愛情を確認したい時、人間の腕の中で眠ります。

 

また、腕以外にも、「首の付根」「曲げた膝の中」等、

猫自身の体がぴったりと納まる場所に寄り添います。

 

これは、子猫の頃、

母猫や兄弟・姉妹と体を密着させ、

眠っていた頃の感覚に似ているそうです。

 

あまり寄り添って寝られてしまうと、

寝返りを打つ時、気を使ってしまう飼い主さんも多い様ですが、

そんな事で猫は傷付きません。

 

どうしても一緒にいたい場合は、

再度、良い場所を見付けて眠ります。

 

 

言い換えれば、

猫に対し、ここまで気遣いをしてあげられるからこそ、

異なる種類の動物同士にも関わらず、

猫が最上級の愛情表現をしてくれるのでしょう。

 

 

この関係性を築けている飼い主さんは、

とても素敵な飼い主さんであると、私は思います。

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頭の上に乗って寝る猫はおちょくっている証拠!?

猫が頭の上で寝るという事は、

飼い主さんをおちょくっている(馬鹿にしている)可能性が高いです。

 

動物にとって顔は「目」「鼻」「口(歯)」等、

自分を守る為に必要なパーツが密集した部位です。

 

その上で寝るという事は、

自分の方が優位であると、勘違いしていると考えられます。

 

 

その一方、

顔に寄り添う様にして寝ている場合、

甘えている可能性が非常に高いです。

 

猫は、兄弟・姉妹に対し、

頬を寄せ合い眠る事があります。

 

これは、親しい間柄の相手にしかしません。

 

猫の体からすると「頭上」と「顔の横」では、

どちらをメインとして寝ているか?分かりにくいので、

よく観察してみると、面白いのではないでしょうか?

 

足元で寝る猫は相手に一目置いている

猫は、

一目置いている相手と寝る際、足元で眠ります。

 

 

これは、前章でお伝えした、

「おちょくっている」に近い事が考えられます。

 

前章では、馬鹿にしているから、

人間の頭上で寝ているとお伝えしましたが、

猫が足元で寝るという事は、

人間に対し、「馬鹿にしてはイケナイ相手」と認識しています。

 

けれど、怖がっている訳ではありません。

 

 

大好きな相手であるが故に、

きちんとした態度を示さなくてはいけない

と、猫は考えているのです。

 

この行動は、優れた猫だからこそ

出来る行動と、私は考えています。

 

一方、足元で寝ているけれど、

少し離れた位置で眠る猫もいます。

 

この場合、

寒いからベッドに潜り込んでいる

と考えられます。

 

 

「一番暖かいからベッドで寝るけれど、寝返りで蹴られたら大変!」

位に考えています。

前述の様な、

飼い主さんに対する想いはあまりありません。

 

この様な場合、

「一方的な愛情を注がない」

「遊んであげる」「優しく撫でる」等、

猫の気持ちを和らげる様なスキンシップを取ってあげると、

信頼関係が高まる事でしょう。

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