【知っておきたい!】不要になった猫のケージの処分方法と注意点


【知っておきたい!】不要になった猫のケージの処分方法と注意点

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

さまざまな事情で新たにを飼うことができなくなると、

ケージは不要になってしまいます。

 

分解したり折りたたんだりしても

意外と場所をとるので邪魔になるかもしれません。

 

そのようなときのために、

知っておくと便利なケージの処分の仕方と注意点についてお話します。

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猫のケージの処分方法

ケージを処分するといっても、使い古していれば廃棄を考えるかもしれませんが、

まだあまり使っていないケージであれば、

どこかで役に立たないだろうかと譲渡を考えることもあります。

 

では具体的にどのような方法があるのでしょうか?

 

☆自治体のごみ回収

捨てることを考えるとまず思い浮かぶのは、

自治体のごみの回収ではないでしょうか?

 

大きいものは粗大ごみになります。

 

☆不用品回収業者を利用

不用品回収専門の業者さんに頼んで取りに来てもらうこともできます。

 

☆欲しい人を探す

捨てるには勿体ないと思ったときは、どなたかに差し上げてもいいですね。

 

☆愛護団体等に寄付

猫のケージが不足している団体に寄付することも一つの方法です。

 

以上のような方法が考えられます。

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

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自治体のごみの回収

ごみの分別の基準はそれぞれの自治体の実情に応じて異なりますので、

そのことを踏まえた上でお話をしていきます。

 

廃棄する場合は、費用の面からなどを考えますと

自治体の回収がおすすめです。

 

分別ごみとしてゲージを処分

ケージを小さく切ることができれば

木製やプラスチック、金属などそれぞれ分別して

自治体のごみ回収日に出すことができます。

 

その場合は、それぞれの材質による

一辺の長さが何センチ以内までという条件を

あらかじめ調べておきましょう。

 

粗大ごみとしてゲージを処分

ケージを切るといっても専用の道具も必要ですし手間もかかります。

折りたたんだ状態で捨てたいときには、粗大ごみとして廃棄ができます。

 

その場合は、自治体の粗大ごみ受付センターに申し込む必要があります。

 

地域によって粗大ごみの申し込み方法や費用、

ごみの出し方や回収方法も異なりますので、

お住まいの地域の状況をお調べください

 

不要品回収業者に頼む

てっとり早く廃棄したいときには、

不要品を回収してくれる業者に引き取ってもらうこともできます。

 

費用はそれぞれの業者やケージの大きさなどによって異なります。

たとえば、ある業者の場合、

  • 60センチ(幅)× 60センチ(奥行) ×   90センチ(高さ)…… 1,000円~
  • 60センチ(幅)× 90センチ(奥行) × 120センチ(高さ)…… 4,000円~

というように、大きさによって異なりますので

いくつかの業者を比較してみることをおすすめします

 

猫のゲージを譲渡や寄付をする

まだ使えるようなケージであれば、欲しい方もいらっしゃるかもしれません。

そのようなときはさし上げたり寄付したりすることもおすすめです。

 

知人にあげる

もし知り合いで欲しい方がいれば一番手っ取り早い方法ですね。

ただ近くにいないときには探すのに時間がかかる可能性があります。

 

ネットの掲示板を利用

不要になった猫のケージが欲しい方を、

不用品譲渡の掲示板で探すこともおすすめです。

 

また、ご自分が書込みしてもいいですね。

あくまで個人同士のやり取りになりますので、

事前にしっかりした話し合いを心がける必要があります

 

 

その他、ネットオークションという方法もありますが、

経験がない方は登録作業からはじめなければならないので

かなり手間がかかります。

 

また、新品のケージが多く出品されていますので、

あまりおすすめはできません。

 

動物愛護団体等に寄付

こちらもネットで検索すると多数ヒットします。

 

ケージだけではなくフードやシーツ、

その他いろいろなものが支援物資として掲載されています。

 

愛護団体によっては、住所が明記されていないところもあります。

 

詳しく掲載すると、犬や猫をその住所に捨てに来る人がいるため

公表していないこともあるそうです。

 

寄付の仕方は各団体にお問い合わせください。

 

 

さて、次に考えなければならないことは、

ケージをお譲りするときや寄付するときに、

どのような方法で送るかということです

 

ケージをどのような方法で送ればいい?

知人に「送ってあげる」と軽く言ってしまうと、

後の処理が意外と大変でびっくりすることがあります。

 

梱包も大変ですし、いざ送ろうと思っても

普通の宅配便ではサイズオーバーで送れません。

 

そのようなときには、宅配便のサイズを超える貨物をお届けする

地域指定配送サービスの路線便が使えます。

 

ですが、送料が想像以上にかかるかもしれません

 

 

ある会社を例として路線便の送料のお話をします。

たとえば、

《93センチ(幅)×63センチ(奥行)×121センチ(高さ)》

という大きさのケージを、

折りたたんで段ボールなどでしっかり包んで、

東京23区から発送するといくらくらいになるか、

アバウトですが割り出してみましょう。

 

 

《路線便の容積換算式》は、

縦(メートル)× 横(メートル)× 高さ(メートル)× 280 = 容積換算重量(kg)

になりますので、この式に上記のケージの大きさをあてはめてみましょう。

 

0.93(縦)× 0.25(重ねて梱包したおおよその厚み)× 1.21 × 280 = 78.771(容積換算重量(kg)

となります。

 

そこで、料金表の80キロまでを確認すると、

東京23区内 ⇒ 23区内/千葉市/埼玉県など …… 2,052円

東京23区内 ⇒ 大阪市 …… 3,456円

となっています。

 

東京23区から北海道や九州に送ると、5,000円を超える地域もあります。

 

送料のイメージをつかんでいただくために、一例としてご紹介しましたが、

ケージの送料が意外にかかることを覚えておかれると参考になると思います。

 

知人の場合でしたら車で取りに来てもらえばいいかもしれません。

掲示板を使うときも、個人情報をお知らせすることになりますので、

しっかりしたやり取りのもとでおこなってください

 

 

以上のように、不要になった猫のケージの処分方法はいろいろありますが、

廃棄するにしても寄付するにしても手間や費用がかかります。

ぜひ、ネット等で比較をして、一番良い方法を選んでくださいね

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