猫がベッドを噛む!?その理由と対策法3選


猫がベッドを噛む!?その理由と対策法3選

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「新しいベッドを買ってあげたのに、猫がベッドを噛んでしまう!」

と、いった事態が起きている飼い主さん。

 

それには、きちんとした、猫なりの理由があります。

今回は、猫がベッドを噛んでしまう理由と対処法をご紹介します。

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猫はベッドを「おもちゃ」だと思っている

このケースは、

「子猫」「今までは飼い主さんと寝ていた」等、

自分専用のベッドを初めて与えられた猫に多くみられます。

 

その為、初めて見た猫用ベッドを、

おもちゃと勘違いしているケースが多いです。

 

この様な場合、

「お気に入りのおもちゃをベッドに置く」等、

猫が愛用している物をベッドに置き、

「ベッドは寛ぐ為のスペース」である事を教えてあげて下さい。

 

 

また、ベッド以外の場所で寝ていた場合、

起こす事なく、ベッドに連れて行く事」をオススメします。

 

これを繰り返す事で、

「ベッドは寝床」である事を学習します。

 

また、ベッドへ連れて行く途中、起きてしまったところで、

寝ぼけている(「あまり動かない」「薄目を開けている」等)様であれば、

そのままベッドに寝かし付けて大丈夫です。

 

一度、実践してみては如何でしょうか?

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歯がかゆくて猫はベッドを噛むことも…

歯のかゆみは、厳密に言うと、歯茎のかゆみです。

 

生後6か月前後の子猫は、歯が生え変わります。

この時期は、歯の生え変わりの為、

犬歯が重なって生えています。

 

そのため、歯がかゆくなり、

子猫は固い物を噛んで、乳歯が早く抜こうとします。

 

歯の生え変わりは、

動物にとって、とても無防備な状態です。

 

何故なら、外敵に襲われた際、

攻撃する為の武器である歯が不完全な状態にある為です。

 

ベッドの固さは、子猫が乳歯を抜く上で

最適な固さの物が多々あります。

 

 

この場合の解決方法は、

無理に噛む事を止めさせるのではなく、

同じくらいの固さのおもちゃを与える事です。

 

歯のかゆみが治まるのであれば、

子猫はベッドでも、おもちゃでも、何でも良いのです。

 

つまり、代用品を用意してあげる事が肝心です。

 

ベッドを噛むのは母猫の代用?

ベッドを噛みながら、

「ふみふみをする」

「舌でベッドを押し、母乳を飲む様な素振りを見せる」等、

母猫に対する行動をする猫がいます。

 

これは、

「乳飲み子の時、母猫と離れた」

「親離れが出来ていない」「飼い主に溺愛されている」等、

「子猫」または「幼さが抜け切れない猫」

に、多く見られる行動です。

 

 

この様な猫は、

自分の体より大きなベッドに対し、母親を投影しています。

 

子猫の内であれば、

ある程度の年齢(生後3か月前後)が来れば、行わなくなります。

 

 

しかし、「無理に止めさせる」「ふみふみを褒める」等、

子猫のしている事に口出しをしてしまうと、

「ふみふみ」が、

何か特別な意味のある事と勘違いしてしまう為、

継続してしまう可能性が高まるので、注意が必要です。

 

 

また、

「歯が生えた子猫」「成猫(生後1歳以上)」が、

これをしている場合は止めさせましょう。
母猫は、子猫に歯が生え始めたら、母乳を与えません。
これは、「お乳が痛い」という理由もありますが、

歯が生えたという事は、狩りが出来るという事です。

 

つまりは「大人の仲間入りをした」という証拠でもあります。

 

ここでは、

心を鬼にして、猫の為だと思い、

一喝する事をオススメします。

 

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