【猫もベッドで眠りたい~!】猫専用ベッドの必要性を考える


【猫もベッドで眠りたい~!】猫専用ベッドの必要性を考える

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「猫に専用のベッドは必要なのか?」

と、思われる飼い主さんは多い事でしょう。

 

ベッドに限らず、

何事もその時々の状況により、異なり、

「飼い主さんの猫の飼い方」「猫の趣味嗜好」

により、様々です。

 

今回は、猫専用のベッドの必要性をご紹介します。

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猫に熱心な世話を焼く必要は無い

猫は、「毛繕い」「トイレ」等、

熱心に世話を焼いてあげなくても、

いつの間にか出来る様になっているケースが大半です。

 

これは寝所に関しても言える事です。

 

 

態々、寝所を作ってあげた所で、

気に入った場所を見付けてしまえば、

飼い主さんの想いは関係ありません。

 

 

あまりに手のかからない猫に対し、

「世話を焼きたい」と思ってしまう飼い主さんの、

ちょっとした心の隙間に、

ペット用品は忍び寄ってきます。

 

 

しかしながら、

猫がお節介と感じてしまう世話は、有難迷惑なだけです。

 

 

賢い猫は、飼い主さんがベッドを提供せずとも、

自分で最良の場所を見付けてきます。

 

猫に対しては、

事細かに世話をしてやらず、

「新鮮な食事・水分」「清潔な生活環境」

を提供してあげるだけで喜ばれるます。

 

一度、距離感を見直してみてはいかがでしょうか?

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猫専用ベッドは飼い主の自己満足??

近年、猫専用のベッドが売られています。

これを好み、大切に使う猫は多くいます。

 

しかし、猫は居場所さえあれば、

猫専用ベッドであれ、ダンボールであれ、

どちらでも良いのです。

 

 

けれど、部屋の片隅にダンボールが置かれていると、

部屋がみすぼらしく見えてしまう為、

嫌がる飼い主さんが多いです。

 

人間のこの様な思いもあり、

猫専用のベッドが売られている、

と、言っても過言ではありません。

 

高価なベッドの中には、体の事を考えた、

猫にとって居心地の良い作りになっている物もあります。

 

猫専用のベッドを飼う理由は、

飼い主さんにより、様々かと思います。

 

 

しかし、

猫の為だけを想い、猫専用ベッドを購入するのであれば、

買い物をする前に、

猫が本当に喜ぶ物を考えてみるのも、良いかもしれません。

 

一緒に眠りたくないのであれば猫専用ベッドは必須

ここまでは、

猫を溺愛している方に向けて、お話し致しましたが、

ここからは、

猫とそれなりの距離を置いている飼い主さんに向けた場合のお話しです。

 

飼い主さんの中には、理由は各々にあれど、

ペットと一緒に眠りたくないという方もいらっしゃるでしょう。

 

その様な場合は、

きちんとベッドを用意してあげて下さい。

 

猫は寒がりな動物です。

 

 

深夜、底冷えする最中、

毛布1枚与えられる事もなく、

「眠りなさい」と言ってところで、

猫は一番暖かい場所であろう、

飼い主さんのお布団に入り込む事は必須です。

 

そんな矛盾を起さない為にも、

ベッドを用意してあげる必要があります。

 

わざわざ、猫専用のベッドを買ってあげる事はありません。

 

ダンボールに暖かい毛布を

1枚入れてあげるだけでいいのです。

 

飼い主さんが、

猫がお布団に入る事を、毎回拒否していれば、

自然と猫専用のベッドで眠る様になります。

 

その内、猫専用のベッドが、安らげる場所になる事でしょう。

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