【陽気で気ままな猫】ターキッシュアンゴラの性格と特徴


【陽気で気ままな猫】ターキッシュアンゴラの性格と特徴

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今回はターキッシュアンゴラの性格とその特徴について、

説明します。

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ターキッシュアンゴラの由来

 

ターキッシュアンゴラは、

トルコの山岳地帯で発生した猫で非常に古い歴史を持ちます。

 

16世紀にはトルコからフランスに持ち込まれ、

トルコの首都アンカラの古名、アンゴラの名前で呼ばれるようになりました。

 

 

しかし、トルコからの移入数が少なかったことや、

ペルシャなどとの交配によってトルコ国外では、純粋種がいなくなってしまいました。

 

その後の第二次世界大戦などで絶滅の危機に瀕していましたが、

1950年代にトルコのアンカラで保護されていたものがアメリカへと渡ります。

 

 

アメリカで計画繁殖が行われるようになり、

1973年よりターキッシュアンゴラとしてアメリカの血統登録団体CFAに登録されました。

 

1973年までは白のターキッシュアンゴラしか知られていませんでしたが、

いまではいろいろな色や模様のものがいます。

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ターキッシュアンゴラの特徴

 

ターキッシュアンゴラは、

猫の大きさとしては中型の部類に入ります。

 

山岳地帯で生まれただけあって体は細くてしなやか、

そして運動量が多く活発な猫です。

 

毛は長めでシルクのような光沢があり、

シングルコートで夏になるとかなり抜けて短くなる個体もいます。

 

毛色は白をはじめとして

ブラックやクリーム色、レッド、ブルーなどがあり、パターンも様々です。

 

目はアーモンド型でわずかにつり目がち、

そして左右の目の色が違うオッドアイが多いことでも知られています。

 

とがった耳は頭の高いところに垂直につき、耳と耳の間隔は短く、飾り毛があります。

 

ターキッシュアンゴラの性格

ターキッシュアンゴラの性格は陽気で気まま、それでいて少し神経質なところもあります。

 

従順でしつけなどは比較的しやすい種類ですが、

ある程度自由にできる環境を好みます。

 

ターキッシュアンゴラを飼う際の注意点

ターキッシュアンゴラの性格は陽気で従順。

そのためしつけはしやすい猫です。

 

しかしその一方で神経質なところもあり、

特に狭い場所に閉じ込められるのを嫌がります。

 

狭いケージやキャリーなどに長時間閉じ込めるのは、

避けたほうが良いでしょう。

 

意外に運動量が多いので、なるべく広い場所で飼うようにしましょう。

山岳育ちのせいか高いところを好むので、

登って遊べる場所を用意してあげたいところです。

 

 

本来スリムな猫ですので、太りすぎないように餌は与え過ぎず、

体を動かしやすくして太りすぎには気をつけるようにしましょう。

 

 

また、長毛種ですので毛球症を防ぐためにも、

毎日のブラッシングとコーミングは欠かさずに行うようにしましょう。

 

 

一般に白猫で青眼の猫は聴覚障害である場合があります。

ターキッシュアンゴラもこれに該当することがあるので注意が必要です。

 

ただし、白猫で青眼であっても聴覚障害がないこともありますし、

聴覚障害があっても室内であればそれほど問題なく飼うことができます。

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