暖かいのはベッドだけではない!注意すべき猫が好む場所3選


暖かいのはベッドだけではない!注意すべき猫が好む場所3選

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猫は暖かな場所が大好きです。

 

しかし、人間と暮らす上で、

猫には理解できない、

注意すべき点は多々あります。

 

それらを、まずは人間が認識しておく必要があります。

 

今回は、注意すべき猫が喜ぶ暖かな場所をご紹介します。

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猫が好む暖かい場所その1:窓辺

窓辺は日光が射します。

 

それを「心地良い」と感じるのは、

人間だけではありません。

 

多頭飼いしているお宅の猫達は、

強い者順に、日の当たる箇所を陣取りに行きます。

 

これは、体を暖めるだけでなく、

殺菌消毒をしているとも言われています。

 

つまり、お布団を干す理由に似ています。

 

 

猫は、一日中寝ている様に見えますが、

その眠りは浅く

人間の足音1つで目覚めてしまう猫もいます。

 

 

これは、外敵に襲われそうになる時、

瞬時に逃げる為だけでなく、

こうした居心地の良さを追及する為とも考えられます。

 

 

一方で、

暖かさを追うばかりに、

前後が見えなくなってしまう猫もいます。

 

日が移動するのに合わせ、猫も移動します。

 

その日が段々と、部屋に射さなくなると、

窓にくっつく猫がいます。

 

この様な猫は、

窓の結露が体に付いてもお構いなしです。

 

放置しておくと、

風邪を引いてしまう事がある為、

新たに暖かな場所を作ってあげましょう。

 

猫が好む暖かい場所その2:ヒーター

「ストーブ」「ハロゲンヒーター」等、

現代では、様々な暖房機器があり、

寒さに震えるペットは少なくなりました。

 

その一方、便利になり過ぎた故に、

怪我をしている猫が多発しています。

 

第一の原因は、「火傷」です。

 

本来、一定の距離を持って使用する暖房機器ですが、

その理由は猫には分かりません。

 

 

その為、暖かさから、暖房機器に近付き過ぎてしまい、

「毛が焦げる」「皮膚が爛れる」等の

外傷を負ってしまう猫は少なくありません。

 

かくいう、我が家の猫も、

今冬、実家のハロゲンヒーターで毛が焦げてしまい、

純白の毛が橙色になってしまいました。

 

 

幸い、皮膚に影響は出ませんでしたが、

猫を飼う上では、

暖房機器の管理はきちんと行う事が大切であると実感致しました。

【参考】→猫のしっぽがストーブで焦げる!?火傷を防ぐ3つの対策

 

猫が好む暖かい場所その3:こたつ

「猫はこたつで丸くなる」

と、歌われる程、猫はこたつが大好きです。

 

こたつという暖房器具は不思議な製品で、

1度入ると出たくなくなります。

 

これは、猫にも同じ事が言えます。

しかも、猫は全身、こたつの中に入れる為、

尚更、出たくなくなってしまいます。

 

暖かいのであれば、そのまま寝かせておいても良いのでは?

と、思われる飼い主さんもいらっしゃいますが、そうはいきません。

 

 

こたつの中は非常に乾燥しており、

人間も、長時間こたつに入っていると、

かかとやひざ等がカサカサになってしまいます。

 

全身、こたつに入っている猫は、それが全身に起こります。

 

乾燥から、外に出ようとする猫もいますが、

大体の猫は、

こたつの外の温度が寒い為、また中に戻ってしまいます。

 

これを繰り替えし、

脱水症状に陥ってしまうのです。

 

 

対処法としては、

こたつの何処か一面を捲り上げ、

外の風景が見える様にしてあげる事です。

 

これは、寒さに慣れるだけでなく、

空気の循環も出来ます。

 

こたつを愛用している猫に、オススメです。

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