猫が足にしがみついたり噛んでくるのはなぜ?【4つの理由】


猫が足にしがみついたり噛んでくるのはなぜ【4つの理由】

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猫が意味もなく足にしがみついてきたり、

機嫌よく遊んでいる最中にいきなり足にしがみついて噛んできたりと、

勝手気ままな猫のそんな行動をみて

「どうして?」と、疑問に思ったことありませんか?

 

そこで、疑問に思える

「猫が足にしがみついたり噛んでくる行動の理由」

を、ご紹介していきます。

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猫が足にしがみついて噛むのは猫の狩猟本能

猫の祖先は、広い荒野で生き延びていくために身についている、

狩りでエサを捕まえる「狩猟本能」があります。

 

そのような狩猟本能がもともと備わっているので、家で飼われている猫たちも突然、

狩猟本能がムクムクっとわいてきて、側にいた人の足を獲物に見立てて、

しがみつき噛んでくるという訳です。

 

もちろんこれだけが理由ではありませんが、

こういう本能がある事を知っていると、

噛んできたからといって、やみくもに怒ったり怖がらずにすみます。

 

また、噛み方も甘噛みする猫や皮膚にあとが残ったり、

歯が刺さるほど強く噛む猫など様々です。

噛み方の強弱に関係なく、飼い主がストレスを感じたり、

頻繁に噛んでくるようでしたら、

きちんと叱って根気よく噛み癖をなおすことをおススメします。

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猫がこんな時足にしがみついて噛んでしまう!

  • 外出から帰宅した飼い主に会えたことが嬉しいのと、かまってほしい時
  • 遊んでほしい時や遊ぶオモチャが近くにない
  • 飼っている猫が飼い主やオモチャなどで遊んでいて、興奮している
  • 窓の外にいる他の猫や小鳥などが気になり、集中しているときに猫の背後から、
    声をかけられた
  • 飼い主がエサの準備をしているにも関わらず、お腹が空きすぎて、
    少しイライラモードになっている

時には、猫自身にも理由がわからず、飼い主にも心を開けずに、

不安になって噛んでしまう事があります。

 

こんな時は、周りにいる人間が騒いだり慌ててしまうと、

猫はいつも以上に怯えて、逃げたり隠れたりします。

 

そんな時は、猫がいつもの精神状態にもどるまで、

気長にそっと見守ってあげて下さい。

 

飼い主の足に猫がしがみついてくるのは信頼関係ができてる証拠

猫は相手に敵意があったり嫌っている時など、

まず自分の方から寄って行くことはありません

 

道端などで野良猫を見かけた時に、手を差し出しても猫は警戒して、

近寄ることなく遠くから様子をうかがっている、

といった経験をされたことがあると思いますが、

猫は犬と違ってとても自己中心的で気ままな動物です。

 

反対に、遊んでほしいときや、撫でて欲しいときなどは

自分の方から近寄ってきます。

 

ですから、飼い主の足もとまできて尚かつ、しがみついてくる場合は、

信頼しているとともに、

とても好意的に思って甘えている証拠なのです

 

もう一つの意味は、

遊んでほしいという猫の意思表示でもあります。

 

その様なときは、猫じゃらしやオモチャなどで遊んであげましょう。

 

猫が足にしがみついて噛みつくのはプライドが傷つけられたから!?

猫はプライドが高い、と聞いたことはありませんか?

実はコレ、まんざら嘘でもないようです。

 

猫のほうから遊んでほしい!と、アピールしてきたにもかかわらず、

オモチャや猫じゃらしなどを上手くキャッチできなかったとき、

遊んでくれた飼い主に対し、しがみついて噛んだりすることは、

自分の失態を恥ずかしく思い、ごまかそうとしているのです。

 

その行為こそ、猫自身のプライドが傷付いた証拠です。

 

悔しさのあまり、しがみついたまま

寝転がって足で蹴ったり、猫パンチをする猫もいます。

 

そうなった時に、噛みつかれた飼い主が「痛い!」などと大げさに騒いだり、

悲鳴を上げようものなら、猫はその様子を「遊んでいる」と勘違いして、

ますます喜び、しがみついて噛んでくることもあります。

 

歯茎が痒い時何かしら噛みたがる

猫の歯も人間と同様に、乳歯から永久歯へと生え変る時期があります。

 

月齢でいうと大体、6ヶ月前後です。

 

人間の赤ちゃんは乳歯が生えてくるころに歯茎がムズ痒くなるのか、

色んなものを噛みたがりますが、

猫の赤ちゃんは乳歯から永久歯へと生え変る時期にムズ痒くなるようです

 

そんな時、飼い主の足や手などにしがみついて噛んだりする他に、

着ている洋服、家具、靴など噛まれたら困よような時は、

それ専用のオモチャや、噛まれてもいいオモチャなどを与えるといいでしょう。

 

間違っても、飼い主自身の指などを噛ませないで下さい。

 

 

指をオモチャと思い込んで後々それが噛み癖となり、

しつけ直すのがとても大変になる場合があります。

 

可愛いからと軽い気持ちで自分の指を差し出さないようにしましょう。

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