猫のベッドをより温かく!安価で出来る冬支度3選


猫のベッドをより温かく!安価で出来る冬支度3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫は、見ての通り、寒さに弱い生き物です。

その為、決して体を冷やしたままにしてはいけません。

 

それなのに、

猫がベッドで寝ている姿を見ると、

寒そうと感じる事でしょう。

 

今回は、出来る限りお金をかけずに

猫のベッドに温かさを手に入れる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

 

猫のベッドに出来る冬支度1:湯たんぽ

寒さが厳しい、12月~2月の3か月間に最適のアイテムです。

 

現在では、猫用の湯たんぽが発売されています。

 

サイズは、猫用ベッドに収納できる大きさの為、

いつものベッドにプラスするだけなので、とても便利です。

 

 

また、

電子レンジで数分温めるだけで、

長時間、温かさを持続できるタイプもあります。

 

既に、人間が使っているサイズの湯たんぽをお持ちのお宅では、

それをベッドの上や中、付近に置いてあげると、くっ付いて寝ている事もあります。

 

 

「わざわざ、湯たんぽを購入したくない!」と言う場合は、

ペットボトルにぬるま湯を入れておくだけでも効果があります。

 

この場合、熱湯を入れてしまうと、

ペットボトルが溶け出してしまうので、注意が必要です。

スポンサーリンク

猫のベッドに出来る冬支度2:保温シート

防災グッズの1種として知られている

保温シートは、

温かさを持続する上で、とても優秀です。

 

 

使い方は、保温シートをベッドのサイズに「折りたたむ」

または「カット」し、ベッドの下に敷くだけです。

 

 

この時、注意して欲しい事は2点あります。

 

1点目は、敷物タイプの保温シートを用意する事です。

保温シートは、「敷物タイプ」「被るタイプ」の2種類があります。

被るタイプを敷いても、無いよりは温かいですが、大した効果は見込めません。

 

2点目は、毛布と触れ合わせない事です。

保温シートの大半は、アルミ製です。

冬の寒い時期は、静電気が発生し易いです。

 

これを毛布と触れ合わせる事により、

より静電気が発生しやすくなる為、注意しましょう。

 

猫のベッドに出来る冬支度3:ベッドを床に置かない

冷気は下に溜まります。

 

そのため、足元と顔周りでは、

2℃前後、温度が違うとも言われています。

 

猫のベッドを床に置いている場合は、

地上30㎝以上の場所に移動させて下さい。

 

移動場所が無い場合は、

ベッドの下に組み立てたダンボールを置くだけでも、寒さは大分変ります。

 

 

「何故、地上30㎝か?」と言うと、

これより下には、

病原菌や細菌が多く浮遊していると言われている為です。

 

寝ている時、人間も猫も、無防備な状態です。

この時に、菌が体に入り、悪さをしている事も多々あります。

 

 

普段から、その位の高さを移動している猫だからこそ、

寝る時は、菌類があまりいないところで、

温かく寝かせてあげる必要があります。

 

 

ベッドの移動は、今日からでも出来る為、

試してみては如何でしょうか?

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ