【頭が良く好奇心旺盛な猫】ハバナブラウンの性格と特徴


【頭が良く好奇心旺盛な猫】ハバナブラウンの性格と特徴

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今回はハバナブラウンの性格とその特徴について、

説明します。

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ハバナブラウンの由来

ハバナブラウンのルーツは、

チョコレートポイントのシャムと、

シャムの血をひいている黒猫を交配させてつくられた猫にあります。

 

ただし、これは狙って作られたわけではなく、偶然できた形質です。

 

1890年代に初めて登場した時は、

栗色でグリーンの瞳を持つ猫でした。

 

その時は、このハバナブラウンのことを

「スイスマウンテンキャット」と呼ばれていました。

しかし、単色でグリーンの目を持つハバナブラウンは、

シャム猫の愛好家からは批判的にみられていました。

 

 

1950年代になると、チョコレート色の猫が作出され、

イギリスでは、チェストナットブラウンフォーリンとして認定されました。

現在、イギリスとアメリカではスタンダードが別々に存在しています。

 

ハバナブラウンの名前の由来は、

ハバナ産の葉巻の色に、体の色がそっくりだからと、言われています。

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ハバナブラウンの特徴

ハバナブラウンの特徴は、その被毛で、柔らかくて光沢があります。

被毛の色は、先ほども書いた通り、チョコレート色をしています。

 

大きな耳を持ち、卵型の目をしていて、これらの特徴は、シャムからきています。

目は緑色、頭はやや面長で、角ばったマズル(猫の鼻口部のこと)をしています。

 

 

ハバナブラウンの大きさは、

オスの体重は3.6~4.7kg、メスは2.6~3.8kgほどなので、

平均的な猫よりも少し小さいサイズの猫です。

 

また、ハバナブラウンの平均寿命は11~14歳なので、

一般的な猫と比べると、少し短めと言えます。

 

ハバナブラウンの性格

ハバナブラウンの性格はシャムの血が入っているので、

元気でとても好奇心旺盛な性格をしています。

 

とても知的で頭がいいので、芸を覚える個体も存在しています。

飼い主とのコミュニケーションを取るのも好きな種類です。

 

ハバナブラウンを飼う際の注意点

ハバナブラウンの被毛は短毛なので、1日1回のブラッシングで十分です。

また、お風呂などもほとんど必要ありません。

 

ハバナブラウンを飼う際に気をつけたいことは、

とても運動量が多い上に、好奇心も旺盛なので、

上下運動ができるような、キャットタワーなどを用意して、

たくさん運動できるような環境を整えてあげましょう。

 

また、傷をつけられたくない調度品などは保護しておくことが大切です。

 

ハバナブラウンに特異的にかかりやすい病気はあまりないのですが

猫全般にかかる、猫風邪などは注意が必要です。

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