猫のケージの選び方!知っておきたい基準と手順


猫のケージの選び方!知っておきたい基準と手順

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫のケージを買いに行ったら、

「大きさからデザインや材質まであまりに種類が多くて、

何を買っていいか分からなくなってしまった・・・。」

こんな経験ありませんか?

 

今回は、猫にとって快適なケージの選び方を、順をおってお話します。

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猫のケージを選ぶ基準と手順

さまざまな種類がある猫のケージ。いったい何を基準に選べばいいのでしょうか?

ケージを選ぶ基準

ケージを選ぶ側は、どのようなことを基準に考えているか考えてみましょう。

 

  • 大きさ
  • 価格
  • デザイン
  • 材質
  • 安全性
  • 猫の種類や大きさに合わせる

 

などがあげられますが、

すべてを満たしているケージを購入することはなかなか難しいことかもしれません。

選ぶときには優先順位が必要になってきます。

 

猫にできるだけストレスがかからない大きさがあり、

安全であることが大事といえます。

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ケージを選ぶ手順

ケージを選ぶときに、子猫のときは子猫用のケージを買って、

成長とともに買い替えるという方法もあります。

 

飼い主さんお考えもあると思いますが、もともと猫は環境の変化をあまり好まない動物です。

部屋の模様替えでも不安になるほどですので、

今回は長く使えるケージを考えてみたいと思います。

 

ケージを購入するときに大事なのは、まず置き場所を決めることです。

ケージを選ぶ手順

置き場所 ⇒ ケージの大きさ(面積) ⇒ 高さ ⇒ 安全性 ⇒ その他価格やデザインなど

で、効率よく購入へと進めます。

 

どれくらいの大きさが必要?

ケージの大きさは面積高さがあります。まず面積についてお話します。

 

面積を決める

ケージの面積を決めるには、置く部屋を決めることが第一です。

場所が決まればおのずと大きさが決まってきますので、

最大限のおおよその寸法を測ってみましょう

 

同時に、高さも確認してください。

たとえば、1.5メートルならこのあたりの高さになるというように、

ケージ全体の大きさをイメージしてみてください

 

高さを決める

猫のケージは面積より高さ、といわれているほど、

ケージ飼いの猫にとって、日々の上下運動は大切です。

 

肥満防止やストレス解消につながりますので、

最低2段(階)、できれば3段のケージが欲しいところです

 

同じ段数であってもさまざまなタイプがあります。

実際に売り場に行ったりネットを見たりして、条件に合うケージを探してみてください。

 

考慮に入れておきたい重要な点

購入するタイプが決まりましたら、細かいところを考えていきます。

猫にとっての安全性や、知っておきたい点をお話します。

 

猫にとって安全か

ケージが猫にとって安全であるかを考える必要があります。

 

猫は種類によって体の大きさも異なります。

小さい猫なら2キロ台から、大きな猫になると6キロ7キロということもあります。

個体差はありますが、成猫になったときの大きさを考えることも必要です

 

たとえば、ケージの作りによって、

猫が乗るの耐荷重に体重制限がある場合もあります。

「棚板1枚あたり6kg以下まで」のように説明されていますので確認をしましょう。

 

猫はケージの中でドタバタ暴れることがありますので、

全体の作りが頑丈にできているかも大事です。

 

ケージの中で何かに引っかかったり、

小さな部品に興味を示して舐めたり噛んだりすることで誤飲することはないかなど、

細かいところをチェックすることもおすすめします

 

トイレの大きさ

ここまででだいぶ絞れてきたのではないでしょうか?

あとは価格や材質、デザインなどを考慮して、好みのものを選びたいですね。

 

ケージによっては、キャスターが付いているものがあります。

ケージの中はとにかく汚れますので掃除のとき動かすには便利です。

 

もしケージの面積で、多少の大きさの違いで迷ったときは、

トイレの大きさを考慮に入れてください

 

トイレは子猫のうちは大人用のものでなくても、

浸みない入れものであれば問題ありませんが、

いずれ大きいトイレを使うことになると思います。

 

1階にトイレを置いても、少し余裕がある広さがいいですね

 

 

あまり大きなケージを置けない場合は、

スリムタイプの2段や3段のケージがあります。

 

同じスリムタイプでもメーカーによって異なりますが、

面積は、幅が約74,5センチ~90センチ、

奥行が47,8センチ~50センチほどのものが多いようです。

 

トイレの大きさもいろいろですが、

小さいもので奥行40センチほどから、大きくなると55,6センチのものまであります。

 

トイレを置いたら猫が歩くところがなくなってしまってはかわいそうですね

ケージの面積は、トイレの大きさも考慮に入れて選んでみてください

 

 

猫のケージの選び方はいかがでしたでしょうか。

たくさんの種類から選ぶことは大変かもしれませんが、

猫が安全に快適に暮らせることが一番です。

 

じっくり楽しみながら選んであげてください!

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