【猫至福!!】かごベッドが人気の理由とは?


【猫至福!!】かごベッドが人気の理由とは?

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暖かくなり始めたこの季節、

猫のベッドを衣替えし始めた方も

多いのではないでしょうか?

 

この時期人気のベッドは、

何と言っても、かごで作られたベッドです!

 

 

今回は、

かごベッドの利点と、かごベッドによる特別な欠点をご紹介します。

 

かごベッドがブーム?!

かごで作られた猫用ベッド(以下「かごベッド」と表記)は、

春から夏にかけ、人気が出ます。

 

それは、通気性の良さが最大の理由と言われています。

春は、害虫が盛んに繁殖と活動をする季節です。

 

 

その害虫達が真っ先に向かう先は、

「汗」「垢」等、害虫にとって食べ物が豊富にある、

冬用の猫用ベッドです。

 

 

害虫は、通気性の良い場所を嫌います。

また、清潔な場所を好みません。

 

 

その為、「籐(とう)」「水草」「竹」等、

天然素材で作られているかごベッドは、

害虫が増える春から夏にかけて

毎年、ブームがやってくるのです。

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猫のかごベッドはお手入れが簡単

猫用ベッドのお手入れに関する悩みは、よく耳にします。

 

ある飼い主さんは、

ベッド部分とクッション部分、

どちらもクッション素材になっている場合、

 

「1度、水洗いしてしまうと、

 型崩れしてしまい、猫が使わなくなってしまう」

と、悩んでいました。

 

 

一方、かごベッドの場合、

水洗いするのは、クッション部分のみで良い上、

ベッド部分であるかごは、

タオルで汚れを週1回、ふき取ってあげるだけで問題はありません。

 

 

また、水を掛けて洗いたい場合は、

手洗い後、天日干しをすれば、

余分な水分を蒸発してくれます。

 

手間がかからないという面では、

かごベッドが1番優れたベッドです。

 

日々を忙しく過ごしている飼い主さんにはピッタリのベッドです。

 

【実話】かごベッドでアレルギーを起こす?!

知人宅での話です。

 

当時2歳になる猫の誕生日に、

籐で出来たかごベッドを購入したそうです。

 

初めて見るかごベッドを、

猫は直ぐに受け入れ、

自分専用のベッドとして、使い始めたそうです。

 

 

それから1週間程経過したある日、

猫がくしゃみをする様になったそうです。

 

最初は「花粉症」と思ったそうです。

 

それから2週間、くしゃみが続き、

心配になった知人は動物病院へ連れて行きました。

 

 

「触診」と「血液」で、

アレルギー反応、血中の数値等を検査しましたが、

全て正常値でした。

 

結局、動物病院では解決の糸口が見つからず、

途方に暮れていた…と話していました。

 

その日、家に帰るなり、

猫がかごベッドにおしっこをかけたそうです。

 

いつもは、決して粗相をする様な猫では、ないそうです。

 

仕方が無いので、かごベッドは洗う事となりました。

 

 

しかし、知人は一人暮らしで、

仕事をしながら猫を飼っていた為、

 

とりあえず、かごベッドはベランダに置き、

5日後に来る休日に洗う事にし、

その間は、

2ℓのペットボトルが6本入るダンボールが

猫のベッドになったそうです。

 

そして休日、

猫がくしゃみをしていない事に気が付いたそうです。

 

 

ダンボールベッドも、意外とくつろげる様で、

猫は気に入っているそうです。
かごベッドが原因か否か、

検査で結果が出た訳では無いので、

確証ではありませんが、

知人が飼っている猫は、

かごベッドを使っている時と使っていない時では、

明らかに反応が違っているそうです。

 

もしかしたら、その猫の体質に

かごベッドが合っていなかったのかもしれませんね。

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