【活発で物怖じしない猫】トンキニーズの性格と特徴


【活発で物怖じしない猫】トンキニーズの性格と特徴

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今回はトンキニーズの性格とその特徴について、

説明します。

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トンキニーズの由来

トンキニーズのルーツは、1950年代です。

 

アメリカとイギリスのブリーダーが、

シールポイント(シャムの基本毛色。体はクリーム色でポイントは黒褐色)のシャム

セーブル(バーミーズの毛色で、茶褐色のもの)のバーミーズを交配させ、

それぞれの長所をもったチョコレートポイントの猫が作出したのです。

 

それが現在のトンキニーズの原型です。

 

トンキニーズは、1979年にCFAとTICAに公認されました。

 

 

オランダで生み出されたロングヘアータイプのトンキニーズは、

“チベタン”と言われることがあります。

 

トンキニーズという名前は、

SOUTH PACIFICというミュージカルに登場する「トンカニーズ」という島にちなんで

トンカニーズと呼ばれていましたが、

次第にトンキニーズという呼ばれ方に変わりました。

 

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トンキニーズの特徴

トンキニーズの特徴は、その被毛です。

とてもつややかで、手触りがとても滑らかな被毛は、

「ミンクのようである」と言われることがあるほどです。

 

四肢、顔、耳、尾にポイントがあり、

生まれてすぐは真っ白なのですが、

数年かけて徐々に独特な色調に変わっていきます。

 

 

トンキニーズの大きさですが、

体重はオスで3.5~5.8kg、メスで2.8~3.8kgと、

一般的な猫と同じかやや小さめです。

 

また、トンキニーズの平均寿命は15~17歳なので、

とても長生きする品種でもあります。

 

トンキニーズの性格

トンキニーズの性格は、

シャムの活発性、好奇心旺盛な面と、

バーミーズの物怖じしない面を併せ持っています。

 

子供がいる家庭や、

先住猫がいる場合でもすぐに慣れて、

環境適応力が高い品種になっています。

 

トンキニーズを飼う際の注意点

トンキニーズはとても運動量の高い猫ですので、

キャットタワーなどを用意してあげて運動をしっかりさせてあげましょう。

 

また、シャムから受け継いだ好奇心旺盛な性格をしていますので、

窓を開けっぱなしにしていたら、脱走してしまうこともあるので、注意しましょう。

 

被毛は短いので、ブラッシングは1日1回行えば十分です。

 

 

トンキニーズは、

皮膚疾患と尿路結石にかかりやすいといわれています。

 

皮膚疾患はブラッシングと、

清潔な環境で飼育することが重要です。

 

また、普段から皮膚の状態をチェックしておき、

異変が見られたらすぐに動物病院で相談しましょう。

 

尿路結石の方は、食事の質が重要です。

赤身が多い缶詰のやりすぎには注意が必要です。

 

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