【小さいゲージは必要?】猫に小さいケージが必要なとき4選!!


【小さいゲージは必要】猫に小さいケージが必要なとき4選!!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

ケージ飼いしている猫が怪我や病気をしたとき、

小さいケージが欲しいと思うことってありませんか?

 

子猫を入れようと思ったケージが

あまりに大きくてビックリしたことはありませんか?

猫にとって大きいケージは快適ですが、状況によっては使いにくい場合もあります。

 

小さいケージが必要なときの対策をお話します

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猫が快適に暮らせるケージの大きさとは

店頭に並んでいる猫のケージには、大きさからデザインまでさまざまな種類があります。

店ではそれほど大きく見えなくても、

実際に購入して部屋に入れてみるととんでもなく大きく感じるかもしれません。

 

でも、猫は高いところが好きなので上下運動ができれば大丈夫

部屋が狭いので大きいケージは置けない人もスリムタイプのケージを選んでください。

1階にはトイレを置いて少し余裕があるくらいで問題ありません。

ベッドなどほかのグッズは2階や3階(あれば)に分けて置けます。

 

 

ずっと小さいケージで飼うことは、

猫にとってかなりのストレスになりますのでおすすめできませんが、

状況によっては2階や3階がない方が便利な場合もあります。

 

小さいケージはどんなときに必要なのでしょうか

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小さいケージが必要な4つのとき

小さいケージが必要なときの状況を考えてみましょう。

 

猫が病気や怪我をしたとき

猫が病気や怪我であまり動けないとき、エリザベスカラーをしている

ときなどは、

2階や3階の高さがあるケージだとかえって不便です

本能的にジャンプしようとする恐れがあります。

体も辛いしカラーが引っかかっては大変です。

 

子猫の場合

生後数か月の子猫を飼う場合や、保護して一時的に預かる場合のときなどは、

大人用のケージではあまりに大きいと感じます。

また子猫の頭が小さすぎてケージの隙間に挟まってしまいそうと心配になります。

 

高齢猫の場合

高齢になって認知症や足腰が弱った場合は、

高さのあるケージは危険です。

上からうまく飛びおりることができないので怪我をすることもあります。

 

室内飼いの場合

普段は室内飼いでも、

少し留守番させるときやお客様が見えたときなど

小さいケージがあれば便利です。

 

キャリーバッグでは小さすぎて、いつもトイレで用を足している猫ですと、

なかなかシートにはできないかもしれません。

 

このように小さいケージが必要なことも多くあります

小さければ猫にとってだけではなく、

飼い主さんにとっても猫に手がすぐ届くので、

何かの折には対処しやすく安心です

 

大きなケージを小さく使えば便利!

小さいケージは、いざというときのために準備しておけば素早い対処ができます。

ですが、置き場所や費用を考えるとなかなかそうもいかないかもしれません。

そのようなときのために、大きなケージを小さく使う方法をお話します。

 

猫に1階だけで生活させたいときには、

2階の足場や板に段ボール等で作った仕切り

乗せれば小さなケージに早変わりします。

 

かつてわが家で飼っていた猫が病気で手術をしたとき、

お腹の管が取れるまでは静かにさせたかったので、

2階部分を段ボールで仕切って天井にしました。

 

わが家の場合は具合が悪くて動けなかったので特に問題はありませんでしたが、

少し動ける猫の場合は、慣れるまでストレスがかかるかもしれません

興味をほかに向けさせるようなおもちゃなどを置いて慣らしてあげてください

 

さらに子猫の場合は、1階の下の部分を段ボールや板などでおおってあげれば

隙間に頭を突っ込んだりする心配も減ります。

日々の成長とともにおおいや天井を外してあげてください

 

 

猫にとって大きいケージは快適であるかもしれませんが、

状況によっては小さいケージが必要なこともよくあります。

ケージは、大は小を兼ねます!

飼い主さんのほんの少しの工夫で、

猫も安心して小さいケージで過ごすことができます。

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