猫にとって快適なベッドの作り方4選!!



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

就寝時、あなたははどちらで猫を寝かせていますか?

 

「一緒にお布団の中で寝る」

「猫専用のベッドで寝かせる」

「夜は猫が外出し、帰って来ない」等、様々かと思います。

 

今回は、猫用ベッドの作り方についてご紹介します。

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猫は体温調節が苦手

猫は気温に合わせて、体温を調整する事が苦手な動物です。

その為、いつも温かい寝床を探しています。

 

その一方で、きちんとした猫用のベッド作りを上手に出来ている飼い主さんは少ないです。

 

猫が温かいと感じる場所は、

「日が差す場所」

「こたつ等の暖房機器」等です。

 

 

その為、時間帯や生活環境によっては、

人間が意識的に、温かい環境を用意しないと、

いつまでも寒いまま、過ごさなくてはなりません。

 

 

これ以降の章では、簡単な猫用ベッドの作り方をご紹介いたします。

 

今一度、「あなたのお宅の猫用ベッドは、猫にとって快適であるか?」をチェックしながら読み進めて下さい。

 

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市販の猫用ベッドをそのまま使ってはいけない理由

市販の猫用ベッドの寝心地は、

人間で言うところの、ソファに似ています。

 

そのため「猫用ベッドで寝なさい。」と言って、

放置してはいけません。

 

 

例えば、ベッドの上か下に膝掛けを敷くだけで、

寝心地は格段に変わります。

 

 

また、

冬はベッドの覆う程の大きさの毛布をかけてあげる事で

寒さを凌げます。

 

人間が寒いと感じた夜は、猫はより寒さを感じています。

 

飼い主さんが寝る前に行う防寒対策より

少し上の対策をしてあげると良いでしょう

 

段ボールを猫のベッドにする

段ボールは部屋の景観を損ねる為、

取り入れたがらない飼い主さんも多いですが、

段ボールは暖を取るには極めて優れたアイテムです。

 

固く厚手の段ボールであれば、

格安で売られている猫用ベッドに引けを取りません。

 

 

段ボールのベッドを作る上で、

用意する物は、以下の通りです。

 

  • 段ボール → 猫が手足を伸ばしても支障が無い程度の大きさの物
  • 毛布 → 通常サイズとハーフサイズを1枚ずつ

 

作り方は、用意した段ボールにハーフサイズの毛布を敷き、その上に通常サイズの毛布を少し雑に置くだけです。

 

「なぜ、通常サイズの毛布を後から置くか?」

と言うと、猫が毛布の中に入り易くする為です。

 

また、ハーフサイズを上にしてしまうと、

体の一部がはみ出してしまう為、

防寒対策としては乏しくなります。

 

多頭飼いの場合は「猫の数に合わせて」ベッドを用意する

大所帯のお宅で、つい忘れられてしまうのが、ベッドの数です。

 

 

1匹目の時は、必要な物は全て揃えて居ても、猫の数が増えるに従い、段々と適当になってしまう事があります。

 

その要因として、

ベッドを部屋に置ききれない

というお声が非常に多いです。

 

この「ベッドを部屋に置ききれない問題」を解決するには、カラーボックスが有効です。

 

カラーボックスで3段ベッドを作ってあげると、場所をそれ程取りません。

 

 

カラーボックスのベッドを使う際には「小柄な猫」「若い猫」「活発な猫」を2階以上で寝かせます。

一方で高いところへ登ると危ない「老猫(生後7歳以上の猫)」「持病の猫」「子猫」は、1階で寝かせると良いでしょう。

 

ベッドを作る上で、用意する物は、以下の通りです。

  • カラーボックス → 2段仕様の物がオススメです。
  • クッション → カラーボックスの段の数とサイズに合わせて用意しましょう。
  • 湯たんぽ → 寒い日に限ります。
  • 毛布 → 「ハーフサイズ」又は「膝掛」を用意しましょう。
  • ケース → カラーボックス内に収納できるサイズの物。高さはあまり無い方が良いです。

 

2段仕様の物を使いますが、天井と合わせて、3段になるため、これだけでも3段ベッドの役割を果たします。

作り方は、以下の通りです。

 

1階(カラーボックスの下段部分)の場合

カラーボックスにクッションを敷いて終わりです。

寒い日はその上に湯たんぽを置き、最後に毛布をかけましょう。

 

2階(カラーボックスの上段部分)の場合

1階と同じ作り方では、猫が落ちてしまう可能性がある為、ボンド等を使ってケースをカラーボックスにしっかりと固定して下さい。

これは、寝返りをうつ際、転落を防止する為に取り付けます。

 

ケース内は、1階のカラーボックス内と同様に作ります。

 

ただし、2階は1番寝心地が悪い為、猫が入らない場合もあります。

2階に猫が入らなかった場合は「猫の餌」や「おもちゃ」などを入れる収納棚として活用すると良いです。

 

3階(カラーボックスの天井部分)の場合

カラーボックスの天板部分は、2階と同様の物(ボンド等を使ってケースをカラーボックスに固定し、クッションを敷く)を作ります。

猫にとって高い場所は優位である事を示す為、ここで寝たがる猫は多いです。

 

 

猫も自分の居場所を欲しています。

「ここが君の専用スペースだよ。」

と、言える場所を作る事で、飼い主と猫の信頼関係がより一層深まります。

 

カラーボックスを活用したベッドは簡単に作成出来ますので、ぜひ一度試してみては如何でしょうか?

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