猫のケージの場所は窓が近く家族が見えるところが最適!!


猫のケージの場所は窓が近く家族が見えるところが最適!!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫のケージをどこに置いてあげようか、飼い主さんは悩むところですね。

暑さや寒さに対応できて、

猫の欲求を満たしてあげられる場所とはどのようなところでしょうか?

 

今回はケージの置き場所について、

健康面や猫のストレスなどを考慮に入れながらお話しをしていきます

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ケージの場所を決めるとき気を付けたいこと

かわいい猫が過ごすケージは、

できるだけストレスがかからないところに置いてあげたいですね。

 

そのためにどのようなことに気を付ければいいのかお話します。

特に気になるところとして以下の4点があげられます。

 

気温対策……夏や冬の気温差に対応できるような環境であること

安全で快適な縄張り……猫にとって安心して過ごせるテリトリーであること

猫の目に見える景色……猫のストレス解消になるような景色が見えること

家族との距離……大好きな家族が見えて、できるだけ近くで気配を感じられること

 

これらは、猫の健康面を気づかう点からも考えなければなりません。

 

さらに、ここで考えたいところは、

これらの条件を満たすために

ケージの置き場所を年中移動していいものか?ということです。

 

猫にとって快適な場所づくりが目的ですが、

そのために年中ケージの場所を移動することはあまり良いとはいえません

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猫は環境の変化を好まない

もともと猫は保守的な動物で、環境の変化をあまり好みません。

野生の猫が生きていくためには、

自分が捕った獲物を確保する縄張りが必要でした。

 

ケージで飼われている猫にとっての縄張りはケージです

そこが猫にとって一番安心できる場所なのです。

 

環境の変化が少なく、

日々単調な生活をすることこそが猫にとっては

一番落ち着ける状態といえます

 

環境の変化とは、引っ越しのような大掛かりなイベントだけはなく、

部屋の模様替えのようなものも含まれます。

猫はそれだけでも不安になります。

 

ですから、ケージの場所もできるだけ変えないように

考えてあげたいですね。

 

ケージの場所は窓の近くと家族が見えるところ

猫の祖先“リビアヤマネコ”は、暑さに強い動物といわれていますが、

室内で飼われている猫はそんなことはありません。

 

夏の気温も年々上昇していますので、しっかりした暑さ対策が必要です。

もちろん寒さ対策もしなければなりません。

ではケージをどのような場所においてあげればいいのでしょうか?

 

直射日光や冷たい風からの逃げ場を作る

汗腺が少ない猫は

汗を出せず体温調節ができないので、

高温多湿の夏はかなり辛いです。

 

夏はできるだけ涼しいところにケージを置いてあげたい、

冬になれば日向ぼっこもさせたいところ・・・。

 

夏は風通しがよく冬は日が当たるところといえば、やはり窓の近くになります。

ですが、全面ガラスでは直射日光が当たり熱中症になりかねません。

 

高窓や出窓のように、

窓の下半分くらいに板を立てかけたり棚を置いたりして

逃げ場を作ってあげれば猫は快適なところを見つけるでしょう。

 

暑いときは1階で涼み、

寒い時期はケージの2階や3階で日向ぼっこができます

 

もちろん、エアコンの風が直接あたらない

冷たい風が隙間から入ってこない場所といった配慮も大事です。

 

わが家の猫は窓際のケージで生活していますが、

季節によって1階から3階までを行ったり来たりして元気に過ごしています。

 

猫は外を見るのが好き

猫が窓から外をじっと眺めているのを見かけることがあると思います。

 

それは自分も外に出たいということではなく、

猫の習性で、安全なケージという縄張りから、

外で動くものをぼんやりと眺めているのです。

 

景色を眺めたり、鳥の声を聞いたりすることで

ストレスを発散しています。

 

ですが、住宅事情によって窓際にケージを置けないこともあります。

そのようなときは、猫をケージから出して遊んであげるときに

外が見えるように台や棚などを置いて工夫してあげれば喜びます

 

また、事情によっては窓もなく暗い部屋の真ん中に置くことや、

年に何度も置き場所を変えなければならないことあるかもしれません。

 

その場合は、猫の遊びの時間を使ってストレスを解消させてあげたり、

猫がビックリしないように少しずつ環境に慣れさせてあげることで対処しましょう。

 

家族が見えるところにゲージを

ケージの場所としてもう一つあげておきたいことは、

家族をできるだけ長く見ていられる場所です

 

同じ部屋でなくても、

アを開けっ放しにすれば顔が見えて身近に声が聞こえる

これだけで猫は安心します。

 

また飼い主さんからみても

猫の様子がわかることで体調管理にも役立ちます

 

これらのことを考慮に入れてケージの場所を考えてみてください。

 

 

猫のケージの場所についてお話してきましたが、参考になりましたでしょうか?

それぞれの家の事情に合った良い場所を見つけてください。

 

場所さえ決まれば、クールマットや断熱シートなどで細かい気温対策もできます。

快適に暮らす猫に、たくさん癒されてください!

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