猫の鳴き声で地震は予期できる?知っておくべき3種類の知識


猫の鳴き声で地震は予期できる?知っておくべき3種類の知識

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

全ての猫は、

地震前に地中で発生する「パルス電磁波」

を、感知する事が出来ると言われています。

 

しかしながら、

東日本大震災が起こった際、

猫の約4割が異常行動を起こしたという調査結果があります。

 

つまり、

飼い主さんが、猫の異常行動に気付けていないという事です。

 

今回は、

猫が地震を予期した際に起こす異常行動

地震の際に猫にしてやるべき事をご紹介します。

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地震が来る前に、猫は家を出る?!

地震の大小に関わらず、

地震が来ると分かれば猫は家に帰らなくなります

 

猫は独立心の高い動物の為、

犬の様に、飼い主の指示を待つ事はありません。

 

その為、危険と感じれば

我が身や我が子を守る為

一目散に逃げていきます

 

 

しかし、完全室内飼いの猫では、そうはいきません。

彼らが起こす行動として考えられるのは、3点です。

 

家の中を走り回る

本来、半室内飼いの猫(外と室内を出入りして生活している猫)や

野良猫の様に逃げてしまいたいが、

家から出る事が出来ず家の中を走り回ってしまいます

 

 

また、

パルス電磁波によるストレスで、ウロウロと動き回るのではないか?

との意見もあります。

 

しきりに顔を洗う

ストレス解消の為に行う場合と、

湿度など、環境の変化による場合の、

2種類が考えられます。

 

異常に鳴く 高い所で鳴く

人間で言うところの「悲鳴」です。

 

怯えている状態です。

 

寝ている飼い主を起こす

危険だから逃げよう!」と、知らせています。

 

この場合「ギャオーン。」「ヴヴヴ。」等、

何時もとは違う鳴き声を出す為、

「うるさい!」と感じる事でしょうが、

自分の命にも関わる為、蔑ろにしてしまうのは、極めて危険です。

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地震の際、猫は連れて逃げるべき?!

地震が発生したら、貴方なら何を持って逃げますか?

 

「財布・通帳・印鑑」「思い出の写真」「携帯・スマホ」等、

様々な物を想像する事でしょう。

 

けれど、本当に持って逃げて欲しいのは、ペットである猫達です。

 

 

猫は本来、野生の生き物だから、

   もしもの時は野に放した方が生存率が上がる。

 

と、話す飼い主さんが稀にいらっしゃいます。

 

 

普段から1匹で外出し、

衣食住の世話を、一切人間に頼る事無く生きている

飼い猫であれば、

 

その方が良い場合もありますが、

殆どの飼い猫は

子猫の頃から人間の世話になって生きているので

狩りの仕方も寝床の作り方すら分かりません

 

それは、自生する為に

必要な知識を母猫から教わるべき時期を、

我々、飼い主が奪ってしまったからです。

 

つまり、

地震が来たからと言って

野に放つという事は

飼い猫にとって死を意味します

 

 

また、

「噛み癖や引掻く癖がある猫」

「自信により、パニック状態の猫」は、

人間を襲う事があります。

 

大混乱の中、更なる混乱を防ぐ為にも、

飼い猫は連れて逃げて下さい

 

地震の前に知っておいて欲しい事

近年、ペットの防災も当たり前の事として考えられています。

 

しかし、避難所生活をする際、

「猫が苦手」「猫アレルギー」等の理由から、

避難所に居辛くなり野宿する事になった

との悲しい現実もあります。

 

今は、猫にも親切にしてくれているご近所さんでも、

地震は人を変えてしまいます

それを忘れないで下さい。

 

 

また、

人間への食料等の物資が足りない最中、

ペットへの配給はありません

 

その為、約2週間の食事と水は必ず用意して下さい

ペットの命を守れるのは、飼い主さんだけです!

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