【忍耐強く温厚な猫】シャルトリューの性格と特徴


【忍耐強く温厚な猫】シャルトリューの性格と特徴

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今回はシャルトリューの性格とその特徴について、

説明します。

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シャルトリューの由来

シャルトリューのルーツについて、

諸説あるものの、実際には明らかにはなっていません。

 

いくつかの例を取り上げてみると、

例えば、

  • シャルトリュー派の修道士がアフリカから連れ帰ってきた猫の子孫である
  • フランスのカルトゥジオ修道士が生み出したシャルトリューズという名のリキュールからである

・・・などなど、様々な説が残っています。

 

フランスでは、この猫は古くから知られていたようです。

 

1558年には、シャルトリューの祖先と思われる、

「灰色の被毛に銅色の目を持つ猫」

・・・という描写が、書物に残っています。

 

第二次世界大戦の際には絶滅の危機に瀕しました。

生き残った個体を銀灰毛のペルシャと、

ブリティッシュブルーなどと交配させて再確立が図られ、

無事絶滅の危機は回避しました。

 

シャルトリューには長毛種も知られており、

ベネディクティンとも呼ばれています。

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シャルトリューの特徴

シャルトリューの特徴は、その被毛です。

毛色はブルーで、羊毛のように密生していて、水をよく弾きます。

 

シャルトリューの被毛は、とても美しく実用性も兼ね備えているので、

かつては高価で取引されていました。

 

体格は屈強な骨格を持ち、

肩幅は広く、胸板も厚いです。

 

手足は短く、頭部は大きいです。

大きくて丸い目は黄色から銅色をしています。

 

シャルトリューの性格

シャルトリューの性格は、

非常に忍耐強く温厚な性格をしています。

 

とても人懐こい面もあって飼い主さんと遊ぶことが大好きで、

おもちゃと必死に遊ぶ姿や、アクロバティックな動きを見せたりもします。

 

あまり鳴かないので、初心者にもオススメできる品種です。

大きさはオスの方がメスよりもかなり大きいのも特徴です。

 

オスのシャルトリューは4.3kg~6.4kg、

メスのシャルトリューが2.8kg~4.0kgになります。

 

平均寿命は、12~15歳になります。

 

シャルトリューを飼う際の注意点

日頃からとても運動量の多い品種になりますので、

キャットタワーなどを用意してあげて、

運動できるような環境を整えてあげましょう。

 

シャルトリューは運動不足になると、すぐに肥満になりストレスも溜まります。

 

肥満やストレスはあらゆる病気の原因になりますので、

注意してあげてください。

 

 

また、密度の高い被毛を持っているので、

ブラッシングは1日1回は行ってあげないと、

汚れがたまってきます。

 

シャルトリューのかかりやすい病気として、

皮膚疾患や熱中症などがあります。

 

皮膚疾患はブラッシングをしっかり行うことや、

清潔な環境で飼育することで予防できます。

 

また、暑さに弱いので熱中症にもかかりやすいです。

夏場はエアコンを効かせるなどの対策が必要です。

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