猫が喜ぶ愛情たっぷりの自作ケージを作る方法と注意点


猫が喜ぶ愛情たっぷりの自作ケージを作る方法と注意点

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫のケージを自作してみたいという声をよく聞きます。

自作ケージは費用も安く目的に合ったものを作ることができます。

 

素人でも簡単に作れるのか心配なところではありますが、

ホームセンターには手軽な材料もいろいろあります。

 

猫にとって快適なケージはどのようなものかということから

作るときの注意点をお話します。

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猫にとって快適なケージとは?

まず猫にとってどのようなケージが快適であるかというところからお話します。

高さが大事!

ケージで生活する猫にとって一番必要なものは高さです。

 

上下運動できるかどうかは猫のストレスにもかかってきます。

できる限り2階や3階と高いところ上れるようにしてあげることが大事です。

面積も広い方に越したことはありませんが、部屋の大きさにもよって決めてください。

 

ケージ内にはトイレ、餌や水の場所、ベッド、爪とぎなどが必要ですが、

それぞれ1階、2階というように分けて置ければいいですね。

 

材質は?

ケージを作るとき材質も悩むところです。

プラスチック製は軽く、ニオイが付きにくく動かすのが簡単ですので、

掃除が楽にできます。その分安定性に注意が必要です。

 

金属製は丈夫で安定感がありますが、

猫が内部でジャンプしたり暴れたりすると響きます。

集合住宅の場合は注意が必要です。

 

DIYが得意な人であれば木製で本格的なケージも作れますね。

木の温もりがやさしく、部屋の中の家具に調和します。

反面ニオイがしみつきやすく、拭いても完全に取ることは難しいです。

 

DIY初心者ですとおのずと材質も決まってくるかもしれません。

市販のフェンスやワイヤーネット、網を使うとわりと簡単につくることができます。

 

市販のケージの場合、同じ3段でも材質や面積によって価格はかなり異なります。

あまり広くないものでスチール製だと1万円くらいからありますが、

木製になると3万以上になることもあります。

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猫のケージを自作するときの注意点

自作のケージは、部屋の広さや好みに合わせて作ることができ、

材料費も特に高価なものを使わなければ市販と比べて安く上がります

安くおさえれば、数千円から5千円前後で作ることが可能です。

ここではケージを自作するときの注意点をお話します。

猫に危険が及ばないように

どのようなケージであっても、自作となると材料を集めなければなりません。

どうしても細かいものも必要になりますので、

猫がどこかに挟まって怪我をしたり、

舐めたり飲み込んでしまったりといったことがないように、

また安定性に充分注意が必要です。

あると便利なもの

ケージにキャスターが付いていると、

掃除をするときに簡単に動かせるのでとても便利です。

普段は動かないようにストッパーを忘れずに。

 

また、1階にドアを作ったとしても、

できれば2階か3階にもドアがあると便利です

上の階で吐かれると、広ければ中に入って掃除できますが、

狭いと大変なことになります。

 

手作りキャットタワー

ケージだけでなく、手作りハウスキャットタワーも作れるといいですね!

意外と猫が好きなものが段ボール

切ったり貼ったりと簡単に安全なハウスを作ることができます。

大きさによってはケージの中に入れてあげれば喜んで入るかもしれません。

 

キャットタワーでも、売っているようなデザインでなくても、

壁や天井から床までのパーテーションに何か所か台をつければ

立派なタワーになります。

 

また丸樋を買ってきて麻のロープを巻いてタンスの横に立ててあげれば、

登り棒としてタンスの上に喜んで登ります。

かつてわが家で飼っていた猫は、タンスの上が大好きで年中登っていました。

 

飼い猫の性格をみて、喜んでくれそうなものを考えてあげてください

 

猫の自作ケージについてお話してきましたが、ケージの大きさや形が決まったら、

DIY用品ショップや100円ショップなどでいろいろな材料を探してみてください。

飼い主さんの愛情がこもったオリジナルのケージで快適に過ごしてくれるでしょう!

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