【引っ込み思案で忠誠心のある猫】キムリックの性格と特徴


【引っ込み思案で忠誠心のある猫】キムリックの性格と特徴

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今回はキムリックの性格とその特徴について、

説明します。

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キムリックの由来

キムリックのルーツは、17世紀から18世紀に、

マン島に立ち寄った世界中の貿易船が置いていった猫が繁殖して

定着していったと言われています。

 

その後、イギリスやスコットランド、北アイルランドの小島で発展してきました。

 

キムリックはロングヘアマンクスとも言われており、

短毛のマンクスの中から時々出現する

セミロングの猫を品種として確立したマンクスの長毛種です。

 

被毛の長さ以外は、マンクスとほぼ同じです。

 

 

協会によって別々の種類として認識している所と、

ロングヘアーのマンクスとして認識している所があります。

 

キムリックという名前は、

ウェールズを指す言葉であるキムルーに由来しています。

 

キムリックが紹介されたのは、1960年代で、

1970年代の中頃から人気が出てきました。

 

品種として公認されているのはアメリカのみで、

イギリスでは現在もされていません。

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キムリックの特徴

キムリックの特徴は、尾の形状が4種類に分けられていることです。

これはマンクスも同じです。

 

  1. まったく尾がない種類をランピー
  2. 尾椎が1から3個のランピーライザー
  3. 短い尾がカーブしていたり、曲がったものをスタンピー
  4. 普通の猫と同じような尾をもつものをロンギー

と、それぞれ呼ばれています。

 

また前肢より後肢の方が長いので、

歩き方がうさぎのように跳ねながら歩くという特徴的な歩き方をします。

 

アンダーコートは熱く、

オーバーコートは柔らかくて光沢があります。

大きさは平均的な猫と同じくらいで大型化しない猫です。

 

キムリックの性格

キムリックの性格は、

神経質で引っ込み思案な一面を持っています。

 

主人と認めた人以外には懐かないことが多いです。

しかし認めた人には、忠誠心を見せるようになり、甘えたりもします。

 

キムリックを飼う際の注意点

キムリックを飼育する上で注意しておきたいことを紹介します。

キムリックは長い被毛を持っています。

この被毛を綺麗に保つためにブラッシングが必要になります。

 

一日に2回程度は、ブラッシングを行いましょう。

 

また、ジャンプ力が高いため、家具などの上にも平気であがります。

傷つけられたくない家具などは、しっかりと保護をしておきましょう。

 

 

キムリックは飼い主にはとても愛情深いので、

時間を割いて遊んであげることも重要です。

 

なのでもし、かまってあげられる時間のない人の場合は、

飼育には向かないでしょう。

 

 

キムリックは比較的健康な猫なのですが、

尾がまったくないランピーについては、

遺伝子が致死遺伝子だと言われることもあり、

尿路系の疾患にかかることがあります。

 

普段からよく観察して、

異変が認められたらすぐに動物病院で相談することが大切です。

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