猫が大きい鳴き声を出す3つの理由


猫が大きい鳴き声を出す3つの理由

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫の鳴き声がいつもより大きいと感じたら、

それは異変が起こっていると思って下さい。

 

猫は、「発情」「老化」等、

体に変化が起こると、

いつもと違う鳴き方をします。

 

今回は、

猫の鳴き声が大きい時の理由と対策を

体験談を踏まえつつ、ご紹介します。

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発情期により、猫は大声で鳴く!?

メス猫は発情期を迎えると、

大きな声で「アオーン!」と鳴きます。

 

 

これは、

オス猫に自分の居場所を伝える為に行う為、

「パートナーが見つかる」又は、

「昼夜問わず10日間前後が経過する」まで行われます。

 

 

発情期の猫の鳴き声は、

多くの飼い主さんの悩みかと思います。

 

 

この事を獣医師に相談すると、

不妊手術」を勧められます。

 

また、

子猫を予防接種へ連れて行くと、

不妊手術について説明をする獣医師も多くいます。

 

 

これは、

未然に生殖器に関する病気を防ぐ」と共に、

飼い主さんに繁殖の意思が無いのであれば、

大声で鳴く事を防ぐ」「発情によるストレス軽減」等を目的としています。

 

 

しかし、何事もメリットばかりではありません

 

 

不妊手術を行う際、猫に全身麻酔を使用します

 

全身麻酔を使用するに当たり、

「不慮の事故で(猫が)死亡した場合、異議申し立てをしない。」等、

注意事項の書かれた書面に飼い主さんのサインが必要となります。

 

 

また、

不妊手術を終えたところで、

発情期が治まらない猫もいます

 

どちらが猫にとってストレスになるかは、

「飼い主さんの意見」「猫の性格」等により異なりますが、

 

私は、生死を分ける様な病気以外では、

全身麻酔を受け入れ難いです。

 

 

また、

「お尻を刺激する」「いつもより多めに遊び相手をする」等、

発情期の対策はあります。

 

 

しかし、

本来は繁殖を望んでいる為、

不妊手術より優れた対策は、今のところはありません。

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老化により猫は大声で鳴く!?

猫にも高齢化社会は起きています。

体の一部である、脳も老いています

 

それにより、

食事をした事」「排せつの場所」「突然大声で鳴く等を

忘れてしまう事もあります

 

世に言う「ボケ」です。

 

 

人間や同居している動物は、

いつもと違う行動を取る猫に対し、

「どうしたのかな?」と思う事でしょうが、

老化した猫は至って正常だと、自分では思っています

 

 

その為、無理に正そうとするのではなく、

食事を何度も欲しがる場合

一度に与える食事の量を減らす。

 

排せつの場所を間違えてしまう場合

新たにトイレを設置してあげる。

 

突然大声で鳴く場合

ただ叱るのではなく、

猫が好きな物(おかしやおもちゃ等)を与え、

気持ちを逸らしたりしてあげる。

 

上記の事をすると良いでしょう。

 

 

何度も申し上げますが、

猫はいつも通りの生活を送っていると思っています。

 

猫によっては、

皆が変わってしまったとさえ思っています。

 

その為、

出来るだけいつも通り接してあげる事で、

穏やかに歳を重ねる事が出来るでしょう。

 

【現実は小説より奇なり】飼い主に危険を知らせるために猫は大声で鳴く?!

飼い主に危険を知らせる為に鳴くと言えば、

犬を思い浮かべるでしょうが、

猫でも行う事がありました。

 

 

私は、猫と犬を1匹ずつ、マンションで飼育しています。

 

猫はとてもおてんばで、

犬はとても物静かです。

そして2匹共、人懐っこいです。

 

そんなおてんば娘の猫が、

窓を閉める際、誤ってマンションの中庭へ出てしまいました

 

夜10時を過ぎていた為、外は真っ暗でした。

冬空の下、猫を探していましたが、

5分探しても一向に姿が現れませんでした。

 

すると、私が大きな声で探していたからでしょうか、

エントランスから来た恰幅の良い男性が、

「一緒に探しますよ?」と声をかけてきました。

 

私は見知らぬ人と話す事が苦手な為、

まずは丁寧に断り、

食い下がってきたので、はっきりと断りました。

 

すると後方から、

ブツブツと何かを言っている声が聞こえたので振り返ると、

その男性がこちらを睨みながら独り言を言っていました。

 

飼い猫には悪いが、我が身可愛さに、

一旦部屋へ帰ろうとすると、男性が付いてきました。

 

ここまでくると、「怖い」と感じ、早足になると、

猫の大きな鳴き声が聞こえてきました

 

「おそらく、飼い猫の声だろう。」と思い、

声のする方を確認すると、

飼い猫がこちらに向かい走り、私の体を登りました

 

肩まで登り終えると、

飼い猫は男性に向かい、

見た事も無い程、怖い顔で「シャーッ!」と鳴きました

 

その声を聞きつけたのか、

1階の私の部屋では、

飼い犬が窓に突進しながら大きな声で吠え出しました。

 

犬が1匹が鳴くと、

他の部屋で飼われている犬も鳴き出し、

マンション中、犬や人の声で響き渡りました。

 

すると男性は、

来た道を逃げる様に引き返していきました。

 

しかし、このマンションは中庭を経由して、

部屋と外を出入りする構造になっているため、

来た道を戻るという事はまずしない行動です。

 

もしかしたら、

飼い猫が突然大声で鳴きだし、私に飛び付いて来たのも、

物静かな飼い犬が吠えていたのも、

飼い主である私に危険が及んだからではないかと、思っています。

 

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