【鳴き声は猫からのシグナル?】鳴く理由と止める方法3選


【鳴き声は猫からのシグナル?】鳴く理由と止める方法3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

貴方は「何故、猫が鳴くのか」考えた事はありますか?

猫は希望や不満、訴えるべき事があるから鳴いています

 

煩いから、と頭ごなしに叱ってはいませんか?

今回は、猫の鳴く理由と、その対処法をご紹介します。

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猫が鳴く理由と止める方法:ケース1 体調不良

普段、鳴かない猫が鳴く時は、まず体調不良を疑って下さい

体の痛み」「怪我」「病気」等、

様々な原因が考えられます。

 

また、体調不良の場合、

人間の目に付かない所で鳴いている事が多いです。

 

「腹痛」「頭痛」等、

体の痛みを訴えている場合は、

体の至る所を触ってあげて下さい

 

人間の目では確認できない「痣」が出来ていたり、

体内で異変が起きている事があります。

 

 

これらの症状は、

病気の特定は出来ずとも、

 

触る事で猫が「嫌がる」「強張る」等、

何等かの反応を示してくれるので、

 

痛みがあるか否かが判断し易くなります。

 

 

また、「怪我をしている場合、

高い場所へ上手く飛び移れない

とある1か所を夢中で舐めている等の行動が現れます

 

「体の痛み」「怪我」「病気」、いずれも、

猫が鳴く程痛がるという事は、

体に相当の負担がかかっています。

 

まずは、動物病院での診察をオススメします。

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猫が鳴く理由と止める方法:ケース2 寂しい

寂しいという理由から鳴く猫の多くは、

完全室内飼いの猫外出をしない猫です

 

 

猫は、行動範囲を限定されると、ストレスを溜め込みます

 

 

また、おもちゃが少ないと、

1匹で留守番している時、遊ぶ事が出来ず、

ストレスになってしまいます。

 

そのため、飼い主さんに「遊んで。」「暇だよ。」等、

構って欲しいとアピールしてくるのです。
他にも、

猫が1匹でお留守番している時間が長い家庭

猫が遊びに誘ってもあまり相手をしない」等、

猫が1匹きりでいる場合にも、見られます。

 

 

猫は単独行動をする生き物ですが、

野良猫は小さな獲物を仕留めたり、

他の猫と遭遇する機会もありますので、

決して1匹きりではありません。

 

コミュニケーションを図る場はありますので、

家庭で飼われている猫と野良猫では条件が違います。

 

 

これらの解決方法として、

「猫じゃらしで遊ぶ」「ブラッシングをする」等、

スキンシップを図る事により、改善される事でしょう。

 

猫が鳴く理由と止める方法:ケース3 認知症

認知症は決して人間だけに起こる症状ではありません。

 

近年、「食の改善」「環境の変化」等により、

かつて寿命は5歳までと言われていた猫は、

今では寿命は15歳とまで言われています。

 

長い期間、共に生活出来る事は、

飼い主さんにとっては嬉しい事ですが、

その分、今までにはない病気を患う事となるのも、また事実です。

 

 

その1つに認知症があります。
高齢の猫(特に10歳を過ぎた猫)が

突然大きな声で鳴く様になったら、

次の症状がないか確認をして下さい

 

 認知症チェック項目 (2つ以上当てはまる場合は要注意)

  • 寝てばかりいる
  • 名前を呼んでも無反応
  • 排せつを失敗する
  • 異常に食べ物を欲しがる、又は、偏食になった
  • 転ぶ、ぶつかる、躓く

 

この中で2つ以上当てはまる場合は、

認知症の可能性が高いので、

獣医師に1度相談してみると良いでしょう。

 

 

認知症は、1度始まってしまうと、

進行を遅らせる事しかできません。

 

認知症を少しでも遅らせる方法は、

飼い主さんと猫のコミュニケーションです

 

日がな一日、1匹でボーッと過ごさせるのではなく、

「話しかける」「体を撫でる」「遊ぶ」等をするだけでも、

脳は働き出し、認知症の進行を遅らせる事が出来ます。

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