猫の気持ちが分かる!鳴き声と行動で悟る猫の心理


猫の気持ちが分かる!鳴き声と行動で悟る猫の心理

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猫は相手に意思表示をする際、

鳴き声を1つの手段として表現します。

 

可愛い顔をしている猫ですから、

怒っているとは分かっていながらも、

思わず構ってしまいたくなるものですよね。

 

今回は、鳴き声によって分かる猫の気持ちをご紹介します。

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「にゃ。」と鳴く時の猫の心理

ここでは、猫が「にゃ。」と鳴いた時の気持ちをご紹介します。

 

尻尾を立てて「にゃっ!」と鳴いた場合

この場合、猫は相手に「挨拶」をしています。

 

これは、親、兄弟・姉妹等、

親しい間柄の猫によく行う行為ですが、

幼い頃から人間に飼われている猫は、

人間に対しても行う事があります。

 

 

撫でたら「にゃっ。」と鳴いた場合

この場合、猫は相手に「撫でてくれるな。」と、「不満」を表現しています。

 

これは、くつろいでいる時に突然触られ、

「鬱陶しいな。」と感じている可能性が高いです。

 

 

尻尾をゆっくりと振りながら「にゃー。」と鳴いた場合

この場合、猫は相手に「要求」をしています。

 

例えば、人間に行う場合です。

「食事が欲しい。」「遊んで欲しい。」等、

猫にとって幸せを運んでくれる相手に行います。

 

一点を見つめて「にゃーん。」と鳴いた場合

この場合、猫は「驚き」と「好奇心」に心を躍らせています。

例えば、

猫が好きなおもちゃが、

手が届きそうで届かない場所にある場合等に見られる事があります。

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「ゴロゴロ」「ウアゥルル」等、繰り返し鳴く時の猫の心理

ここでは、猫が繰り返し鳴く時の気持ちをご紹介します。

 

目を細め「ゴロゴロ」と鳴く場合

この場合、猫は相手に「親愛」を表現しています。

 

元は、子猫の頃に母猫に対し行われていた行為です。

この時、猫は非常にリラックスしています。

 

体を擦りながら「ゴロゴロ」と鳴く場合

 

この場合、猫は「自己主張」をしています。

 

特にメス猫の場合、

「自分の所有物」と思った相手や物に対し、

自分の匂いを擦り付け、自己主張をします。

 

これは、猫が気に入った相手や物に対してのみ行う行為です。

 

甘えている時に「ウアゥルル」と鳴く場合

この場合、猫は相手に「もう止めて。」と、「苦痛」訴えています。

 

こういった所が、

猫は気まぐれと言われる所以かもしれません。

 

窓の外を見ながら「トゥルル」と鳴く場合

この場合、猫は窓の外に「興味」はあるが、

警戒」しているサインです。

 

また、窓の外に限らず、

初対面の人間や猫、新居、等に対しても

この鳴き声を発する事があります。

 

声は、据え置き電話の着信音に似ています。

 

「ウー。」「シャー!」等、猫がいつもと様子が違う際に鳴く猫の心理

ここでは、猫がいつもと様子が違う際に鳴く時の気持ちをご紹介します。

 

まっすぐ見つめて「ウー。」と鳴く場合

この場合、猫は相手を「威嚇」をしています。

 

猫は喧嘩が嫌いな為、

こうした行為をする事により、

相手に「近付くな。」と警告を出しています。

 

全身の毛を逆立てて「シャー!」と鳴く場合

この場合、「ウー。」と鳴く時同様、「威嚇」をしています。

 

しかし、

喧嘩をする一歩手前まで、感情が高ぶっているので、

そっとしておく事が無難でしょう。

 

「ギャニャー!」と大声で鳴く場合

この場合、

猫が相手を噛む、引掻く、等をし、「攻撃」をしかけている時です。

 

普通の状態ではないので、

怖いと感じるかもしれませんが、

 

放っておいたり、猫の思うがままにさせていると、

調子に乗ってしまうので、

 

ケージに入れて反省させたり、

大きな音を立てて脅かす必要があります。

 

この鳴き声を聞いた時、

猫は家族である前に獣である事を思い出して下さい

 

窓辺や玄関先、等で「アオーン。」と鳴く場合。

この場合、「発情」をしています。

 

メス猫は妊娠をしない限り、

最大年4回(1回につき10日前後)発情期が来る為、

昼夜を問わず、鳴き続けます。

 

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